総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

拒食症(1)/危篤状態

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入が不可能なほどの危篤状態だったため、
付添いの家族の方に記録していただいたカルテの内容です。



拒食症(1)
(危篤状態)
本人直筆カルテの画像
富山県/新湊市  女子  14歳
病の原因から現在までの病歴
平成7年5月頃よりダイエットの為、食事の量を減らし、やせ始める。
7月には身長 160cm、体重 36kgになり、初めて病院で診察を受ける。
8月、ご飯なら3口程度しか受け付けなくなり、どんどんやせ、走れなくなるが、クラブ活動の見学は休まない。
9月15日、自分で入院すると言う。意識がもうろうとして、口もはっきりしない。
9月18日、朝、血糖値と脱水症状がひどく、意識不明のまま入院。
9月28日、全身のしびれ、特に舌のしびれがひどく、言葉がはっきりしない。
10月2日、拒食症による衰弱がひどく、容態が急変。
人工呼吸器をつけ危篤状態。
この時点で身長 160cm、体重 27kg


現在の症状、治したいところ
呼吸困難、脱水症状、意識なし、危篤。
両目は開き白眼のままつり上がっている。

療法実態
◆平成 7年 10月 2日
第1回 10月 2日  PM 9:15〜10:15  全身 60分s
体全体から気の反応がある。40分経過した所、人工呼吸器からの呼吸が 30回/分ぐらいのが 16回/分と正常に戻った。
第2回 10月 2日  PM 0:30〜1:30  全身 60分s
瞳が中央に戻ってきた。20分に1回ぐらいケイレン始まる。
第3回 10月 2日  PM 4:45〜5:45  全身 60分s
首の静脈に動きがある。胸、腹が呼吸と同時に動く様になる。
第4回 10月 2日  PM 7:45〜8:45  全身 60分s
自力で顔を動かしている。
第5回 10月 3日  PM 6:00〜7:00  全身 60分s
意識回復したのか、自力で手・足・顔を動かしている。
ケイレンは続いている。
第6回 10月 3日  PM 8:00〜9:00  全身 60分s
顔・口に赤みが感じる。体に血気が感じる。終了後ケイレンが止まった。
命は救われた。

院主からのひとこと
某国立病院内にてご家族が病院の許可を得て、私が出張療法を施した。
少女は拒食症が悪化、容態が急変して、呼吸困難、脱水状態、危篤、意識なし。全身冷え切って、内臓や血脈の動きなく、呼吸も感じない。両眼は見開き、黒い瞳は瞼の裏に上がったまま見えなかった。人口呼吸器がスピードをあげて激しい音を立てていた。
私が両手をかざしてみると"氣"の波動を感じた。
まだ少女の細胞は動いていた。一生に一、二度あるかないかの初めての試練だった。
平成 7年 10月 2日 PM 9:15 療法を開始した。
一体になる意念で、この少女の中に潜り込む。
40分後、人工呼吸器の激しい音が急に正常なリズムに戻った。医師が駆け付け、器具の調整をしていった。
90分後、瞳がだんだん下がってきて中央に戻った。
早朝には内臓も血脈も動き、胸で呼吸しているのが判った。生命が戻ってきた。
この時私は心の中で"生命力=氣=霊"だと確信した。
これが私の哲学になった。
記録は付添いの家族の方に書いてもらった。
現在、明るく元気な高校3年生。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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