総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

前立腺ガン(4)

埼玉県 さいたま院 施術事例
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


前立腺ガン(4)

埼玉県/さいたま市  男性  58才
病の原因から現在までの病歴
約半年前に前立腺ガンが発見される。
小鶏卵大、右葉baseより辺縁に示指頭大の腫瘍(V期)
グリーソンスコア(病理組織的分化度)9
抗男性ホルモン療法・玄米菜食療法を併用中。

施術事例
◆施術回数14回
第1回
呼吸が後半楽になった。
第3回
前立腺全体に気が入って来るように感じた。
後半の時間帯で体全体が気持ちよくなった。
第4回
前立腺に波動が伝わってくる感じで何か感じるようになった。
第5回
前立腺にズンズンと良く感じた。
全体的に血液の流れが良い。
第8回
今までに一番良く感じて効いた。
第9回
眠気は少なくなってきた。
体調は万全。
第10回
体調は非常に良い。良い方向に向かっていると思う。
第11回
体全体の硬さがなくなってきた。
実施中に体が軽くなる。
第14回
全体的に良い状況に向かっている。

【院主より】
その後、このお客様は手術を受けられました。
手術後の病理組織診断報告書の一部を抜粋します。

「組織学的には、腫瘍はかなりの部分が変性、壊死に陥っており、foamy macrophageの浸潤で置換されているところもある。一部でviable cellも残存するが変性を受けている(索状構造を示す)。治療効果はGrade2で、残存腫瘍からは、分化度や  Gleason分類ができない。」

というものでガン細胞は壊死していることを示すものでした。
転移もなく全く問題はないということです。
お客様は外氣功療法の他に玄米菜食療法等も併用しており、すべてが外氣功療法の効果とは言い切ることはできません。
しかし、手術後お客様には「ここに来ておいて良かった。」と言っていただけました。
術後の後遺症で尿漏れが少しあるということですので、それだけが残念です。
さいたま院 院主 水野 博友


自筆資料は院内に保管してあります。
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