総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

余命2ヶ月と宣告/リンパ、胸膜に転移(末期)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


リンパ、胸膜に転移(末期)

神奈川県/横浜市 男性 68歳
病の原因から現在までの病歴
平成12年9月に、血液検査で異常があり、入院しました。
これは、胆管が閉塞しているためであり、すい臓ガンと言われて手術を致しました。胆管の一部、膵臓頭部、十二指腸を切除した。
その際、患者側の希望で、抗がん剤・放射線は行わず、その後3年間は正常であったが、平成15年9月ごろより、背中に痛みが出て、検査をしたが異常はなかった…が、その後痛みが取れず、11月に検査をしたら、マーカーに反応が出た。
エコー検査でも異常があり、1月に入院。
検査の結果、リンパ節に腫瘍が有り、両肺に水が溜まっている事が判明した。
病院の説明では、すい臓ガンの再発で、リンパ節と両肺、胸膜にガン細胞が転移しているとの事。他の内蔵は正常である。
2月の段階での、マーカーは急激に上がって、1500になってます。(正常 35)

-- 院主より --
病院では、家族だけに余命2ヶ月と宣告しました。
お友達から当院を紹介されて、ご家族の皆様よりお願いされました。頑張ってみます。

療法実態
◆平成16年 2月 26日
第1回 全身 リンパ 両肺 (療法師3名×50分)
腰の痛みが、ボゥワーと大きく広がっていたのが、痛みが特定されるように、1点になったような気がします。全身が温かいです。
第3回 3月 1日   全身 リンパ 両肺
リンパの痛み、術後の傷の痛みが軽減されてきました。
第6回 3月 4日   全身 リンパ 両肺
痛みが軽減されてます。
第8回 3月 6日    全身 リンパ 両肺
全般的に痛みが軽減されてきたように感じます。
食欲もあり、よく眠れます。
第11回 3月 10日   全身 リンパ 両肺
昨日より、痛みが軽減されてます。だるさが長く続いておりましたが、ずいぶん良くなったと思います。療法中はリンパの痛みは感じません。
第20回 3月 20日   全身 リンパ 両肺
左の肺が固く石のようで、冷たかったのですが、柔らかくなり温かくなりました。右の肺は、中で動いているのが判ります。
リンパ節のあたりで、療法中に音がしました。
最近は、両肺が動くようになったのか、息苦しさを感じません。
第39回 4月 12日   全身 リンパ 両肺
10日の検査の結果が判りました。肺の水溜りの状態は、前に比べて大変良くなった。右の肺の水は殆ど無くなり、左肺から1リットル抜いた水は、大変きれいで、これでは胸膜のガン細胞はなくなったかも・・・・・・
リンパの腫瘍マーカーも、今までみたいに大きく上がらず、僅か100の増加に止まり、医師も大変驚いておりました。その他の血液検査でも、大変良好でした。
第59回 5月 8日   全身 リンパ 両肺 腹部
昨日は、5月の検査日で病院に行って来ました。レントゲン、エコー、血液検査では、腫瘍マーカーは時間が掛かるので判らないが、他の検査結果は、大変良好との事で問題はありませんでした。
エコーでは、肝臓、その他の臓器も異常なし、腹水が少しあるが、殆ど見つからないぐらいの量で問題はない事、胸部のレントゲンでは、胸水の溜まり具合は 前月の検査と同じぐらい、右肺は問題なく、左肺、1.2リットル抜きとる。その後、アルゴミンを点滴、左の鼠頚部の痛みを訴えたが、エコーで検査、全く異 常なし、足のむくみから来たものではないかと言われました。
全般的には、前月と同様に良好であると言われました。

-- 院主の言葉 --
この方の療法は、この度当院で鍛錬し、まもなく開院する2名の外氣功師の方と3名で療法に当っており、パワーも3倍です。これも、めぐり合わせの幸運でしょう。残っている生命力を伸ばして生きましょう。全て身から出た錆です、頑張りましょう。

院主からのひとこと
この方は、大変運命の良いめぐり合わせです。
余命2ヶ月を乗り越えられるのも、医療と外氣功だけでも駄目なのです。
お友達のめぐり合わせが良かったのです。
これからも、頑張って療法してまいります。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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