総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

肝臓ガン(末期)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入が不可能なほどの危篤状態だったため、
付添いの家族の方に記録していただいたカルテの内容です。



肝臓ガン(末期)

本人直筆カルテの画像
川崎市/宮前区 女性 66歳
病の原因から現在までの病歴
8/20 肝臓が肥大して苦痛あり。目の眼球は上をむいていて呼吸が7回/分。
チェーンストークス呼吸である。もう苦しみの限界がこえてしまって、ほとんどが死のふちに入りかけている状況である。
今まで午前中は多少の会話があり、誰が来たのかわかる状況だった。

療法実態
◆平成11年 8月 20日
第1回 8月 20日 視床下部 腹部 60分s(出張療法)Pm6:40〜7:40
院内にて苦しみの為、身体が横に向けていて、ほとんど反応がうすく、呼吸がほとんど見られなかった。目も上に向いて死が近い様な状況から次第に目を開けて、パッと眼球が開きはじめ、言葉を発する様になった。気功の先生にありがとうと云う。
また肝臓がらくになった為か、身体が大の字になって呼吸が少し楽になった様子。
“気功の先生”と言葉を発したりして、先ほどの死のふちからよみがえって、回りのおばさんたちがおどろいている。
第2回 8月 20日 視床下部 腹部 40分s(出張療法)Pm8:00〜8:40
内臓が常になりつづけて患者(母)は水を欲しがって、のどをえへんと鳴らしていたりする。言葉を発する様になった。呼吸も以前より楽になった様である。手で押さえると内臓が動き出している。
血圧が 100/80 → 134/96 に上昇
脈拍が 128 → 140 近くあがってきた。

院主からのひとこと
患者さんは 平成 10年 11月 3日に尿管ガンである事を告知され、当院に相談にいらっしゃいました。
当院ではまず病院の指示に従うよう申し上げました。 また外氣功は白血球を増殖して免疫力を高め、NK細胞の活動を活発にして抗がん剤の副作用を取り除いた実績もある事をお伝えし(実際のカルテを参照して説明)、手術後に来院されるようお勧めしました。
手術後 3ヶ月経過してから、腹部に違和感があるとの事でおいでになり、6回ほど療法しました。その結果、ご本人が「血圧もさがり落ち着いた。病院で検査します。
悪かったらまた来ます。」とカルテに記入してくださいました。

その後、平成 11年 8月 20日、患者さんの長女から「母の病状が悪化し、ガンが肝臓に転移して死の淵に来ているので、病院に来て療法して欲しい。」との強い願いの電話を受け、「もっと早くなら…」とも思いましたが、その日の夕方、Pm6:30 に病院にかけつけました。
患者さんの身体にはぬくもりがあり、肝臓が腫れており、呼吸が数回しかなく、苦しそうに時々目を開くが瞳が上に上がって、意識がもうろうとしていました。 集まっていた親族が声をかけても答えられない状態でした。
私にとって二度目の体験でしたので、落ち着いていました。

Pm6:40より患者さんの身体に同化するような意念で療法を始めました。 30分経過後、患者さんが目を開きました。 視線が私とピッタリ合い、うわずっていた瞳が直視できました。 私を覚えていて名前を呼んでくれました! 意識が回復した様でした。 肝臓の腫れもひいて「疲れた!疲れた!水が飲みたい!」と言いながら親族の方々とお話ができる様になりました。 私はこのまま朝まで療法を続けて、翌日から午前・午後・夜と1日に3回ほど療法することができれば、現状の回復、延命ができると思いましたが、申し上げられず、親族の皆様にお任せしました。 その日は2回目の療法 (40分間)を終えて、病院を後にしました。後日、長女の方から連絡があり、患者さんは2日間がんばったそうです。
“氣”の流れは、邪気が多いと流れがすぐ止まってしまいます。 止めずに流しつづけないといけないのです。 そして自分の力で流せる様になった時こそが回復・完治なのです。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。


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