総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

腎臓ガン(末期)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


腎臓ガン(末期)

本人直筆カルテの画像
東京都/大田区 男性 69歳
病の原因から現在までの病歴
平成 8年 7月16日に腎臓ガン(右)と言われ手術した。
平成 9年 9月に便秘で入院。腸が癒着して薬を飲んで通じている。
腎臓手術した時にリンパがはれ、現在炎症を起こしていると言われ、抗がん剤を飲んでいる。頚椎が悪く頭痛が起きるようになった。
平成10年 7月ごろより腰痛もある。 抗がん剤を飲んでいるために胃が気になる。
食欲がない。

療法実態
◆平成10年 10月 20日
第1回 10月 20日 腎臓・頭部・頚椎・胃・腹 60分w
体が温かくなった。頚椎が少し軽い。
第2回 10月 21日 腎臓・頭部・腰・自律神経 60分w
今日は眠かった。
第3回 10月 22日 腎臓・頭部・腰・自律神経 60分w
今日も眠かった。体の芯から温かくなってきた。
第4回 10月 24日  腎臓・自律神経 60分w
朝の目覚めが良くなりました。前は10時過ぎに起きて、起きてもなかなか体が重くて動けなかった。今は早起きして体が軽く動くのを楽しみにしています。
第5回 10月 26日  腎臓・自律神経 60分w
朝の目覚めが良く活気が出てきました。食欲も出てきました。
体が軽くなりました。散歩が出来るようになった。
第7回 10月 30日  腎臓・自律神経 60分w
頭痛もうすらいできました。
第8回 11月 2日  腎臓・自律神経 60分w
生きる希望が湧いてきました。
第11回 11月 13日  腎臓・肝臓・自律神経 60分w
毎朝早起き・早寝で生活のリズムができて快調です。
食欲も増々出てきました。活力が出てきました。
第20回 12月 5日 腎臓・肝臓・胸腺・腹部・自律神経 60分w
(12/4 血液・尿検査、12/8 エコーで患部検査)
第23回 12月 12日 腎臓・肝臓・胸腺・腹部・自律神経 60分w
昨日は、気功を受けて初めての検査の結果を伺いに病院へ行きましたが、医師より転移したガン細胞は全然大きくなっていないと驚かれました。(談・奥様)
第48回 2月 17日  腎臓・肝臓・腹部・自律神経 60分w
陽気が良くなり、体調は万全です。
第58回 3月 16日  自律神経・全身  60分w
3/11の検査の結果、大変良くなっていると医師に言われました。
血液検査はまだですが、多分良いと思います、体調が良いですから。
ほんとうに元気になりました。
第59回 8月 4日   全身   60分w
3月の血液検査も異常なく良くなっておりました。

平成11年11月25日 突然 奥様より電話が入り、
9月の病院の検査で、脊髄、胸髄、腰髄に、新たにガン細胞が発性している事が判り、病院では骨だけに、手術もできず、どうする事も出来ない、痛み出したら、 痛み止めだけ、死を待つしかない、告知しない方が良い。と言われました。本人は、老化で骨が弱ってきた。と思っている、 外氣功を受けるように言っても、まだ良いと言いますので、明日から、遠隔療法をお願いします。
と言う事でした、早速11月26日より遠隔を始めました所、本人が、療法にお出でになりましたので、遠隔と療法と同時に施すようになりました。
第1回 11年 11月 26日  頚部 背部 腰部  40分w
頚部から、腰部まで、大変冷たく感じた。(院主談)
第3回 11月 29日  頚部 背部 腰部  40分w
頚部から、腰にかけて、温かくなった。
第4回 12月 1日  頚部 背部 腰部  40分w
今朝より、喉に違和感を感じたのが、終ったら、スッキリした。
第6回 12月 6日  頚部 背部 腰部  40分w
ここ2,3日は、脊椎の痛みを、感じなくなった。
第9回 12月 14日  頚部 背部 腰部  40分w
最近は、調子よく、痛みを感じない。
第11回 12月 18日  頚部 背部 腰部  40分w
病院で血液検査をしたら、各数値が、良くなっているといわれ、元気がでた。
第13回 12月 22日  頚部 背部 腰部  40分w
食欲もあり、元気で、どこも悪くないみたいです。
第17回 1月 8日  頚部 背部 腰部  40分w
(院主談)
この日も何時ものように、元気そうに療法を受けてお帰りになりました。
翌日、午後に奥様より電話が入り、
「昨夜より、肩甲骨の当たりが痛みだし、 朝には、大変腫れあがっておりましたので、病院で、手術して頂き、大量の膿が出ました。本人は、大変楽になったと、とても、元気です。ガン細胞が、化膿し て全部出てきたみたいです。本人は、これからわ消毒に通うので、又伺います。」とのお電話を頂きました。

1月21日に、奥様より電話が入り、「病院で、血液検査をした所、 異常ないと、言われました。二度も命が助かりました。悪くなったら又伺います。」との事でした。
平成12年 5月 2日
今度は、御子息がお出でになり、「最近、メッキリ体力が減退して、通院もできない状態なので、1ヶ月間の遠隔療法をお願いします。」との事でした。
平成12年 7月 2日
又、御子息がお出でになり、「6月は、遠隔療法をしなかったので、調子が悪そうでしたので、今度は、2ヶ月間お願いします」でした。
平成12年 9月 2日
又、御子息がお出でになり、「8月の猛暑でも、普通に過ごせました。引きつづき、遠隔療法を、2ヶ月お願いします。」
現在、療法中です。

<院主より>
この方は、大変素晴らしい、生命力を授かった方です。
二度の死期を乗り越えたのです。
ただ、患部が、良くなると、全部が治ったと、思い込んでしまうのです。

患部が良くなっても、もう少し療法を、続けていけば良かったと思ってます。
今は、遠隔療法で、延命の意念で勤めてます。

院主からのひとこと
この方はちょうど2年前に腎臓ガン発見、右腎臓摘出した。(本人にガン告知)平成10年9月に定期検診中、 リンパ転移が発見され、余命3ヶ月と家族に告知された。末期ガンであることは本人には告知せず。家族の希望で療法始まる。初回、患部に手を触れたら、体内 が冷え切っていた。
空洞に触れたようでした。
1〜3回目で本人が「体の芯が温かくなり気持ちが良い」と言った。5回目ぐらいから食欲が出て、早起きができるようになった。
11回目から元気が出て散歩ができるようになった。
20回療法した3ヶ月後の12月の検診で大変良くなっていると医師に誉められたと言っていた。
次回の3ヶ月後の検診までがんばり、58回目で3月の検診を受ける。結果、血液検査も異常なく体調も良く、療法を中止した。
 平成12年8月現在、健在です。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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