総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

肺ガン(末期)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


肺ガン(末期)

岡山県/倉敷市 主婦 58歳
病の原因から現在までの病歴
私は、平成 9年の冬に、あまり痰が出るので、病院でレントゲン検査をして頂きました。担当医より、肺炎の後でしょう異状有りません。と言われ安心しておりました。がなかなか、痰が切れません。
平成10年も、平成11年も、痰が出るので、レントゲン検査に行きましたが、同じ医師より 肺炎の後です、異状ないと言われました。
余り気になりますので、過去の3枚のレントゲンフイルムを持って、平成12年4月別の病院に行って見て頂いた所、肺ガンと言われました。
早速その病院で、レントゲン、C T を撮って、肺ガンのステージVaで有る事が判り、担当医に、手術を勧められ、手術を決めました。
それで、手術をしたが、開胸した所、胸膜破腫しており、肺全体に無数に散らばっていた。一番大きい、ガン細胞だけを取り、リンパにも手を付けず、閉じました。手術の結果、ステージVa でなく、Vb でした。担当医に、余命、一年 と告知された(家族だけに)、手術だけで、放射線も、抗がん剤の、治療もせず退院しました。

平成12年9月
悩移転、サイバーナイフ治療で、きれいに消えました。同時に肺の、CT 検査をしたら、胸膜破腫した、両肺のガン細胞が、写るようになりました。この時点では、レントゲンには、写りませんでした。
平成12年12月
レントゲンにも無数に写るようになりました。どんどん大きくなっていくのが判ります。
平成13年1月
お尻から、足までに掛けて、骨に、激痛が走ります。
平成13年2月
骨盤に転移が判りました。3月から入院して サイバーナイフにて、48回放射線療法しました。
平成13年3月
現在は、遠隔転移が有ったので、末期のステージ I V です。
マーカは上がって、330です。

〔自覚症状〕
4月に入って、身体のあちこちがに、痛みが走り、息苦しい、無理に呼吸をすると 左肺に、激痛を感じる、胃のムカムカ、腹痛、頭痛、左腕の骨痛、右左の骨盤の激痛、首、肺、背中、にかけての,締め付けられるような、激痛、身体のだるさ、担当医からは、両肺に無数に、散らばった、ガン細胞が、大きくなってきた事に依る、呼吸困難だ、と言われました。
病院では、呼吸困難が、続けば酸素吸入をするだけで、治療法無しと、言われました。

療法実態
◆平成13年 4月 20日 午前100分〜午後100分 療法
第1回 4月 20日   全身   100分s
お尻に熱さを感じた。仰向けになったら、深い息が出来た。深い息をすると、左の肺に激痛が走るのに、痛くなく、深い息ができた。お腹で、ゴロゴロ、と音がした。
今まで、痛くて出来なかった、深い呼吸が痛くなく、出来た。
今まで痛くて出来ませんでした、終ったら涙が出てました。

〔院 主より〕
初めて、左肺上部に触れたら、ひどく冷たかったので驚いた。中の臓器が、冷たく、動きがなかった。15分ぐらいから、温もりを感じはじめ、次第に、腹部が、上下に動き始めて、息使いが、大きくなり呼吸が、戻ってきました。
呼吸不全の寸前だったかも・・・・・・
第2回 4月 21日   全身   200分s
食事が出来ました。将来に希望が持てました。昨夜は、さらに呼吸が深く楽になり、背中からの痛みもなく、胸の痛みもなく、よく眠れました。
第3回 4月 22日   全身   200分s
昨夜は、倉敷から、川崎に来たせいか、気分が悪かった。あちこち痛みを 感じました。でも、激痛とは感じないようです、療法中に治まりました。
午後、ホテルに帰ってから、脇下と、お腹が痛みました。療法中に取れました。
まだ完全に、痛みが取れませんが、続けて療法しますので御願いします。
第4回 4月 23日   全身   200分s
昨夜も、背中が凝って、だるかった、左肺も痛かった、午前の療法で左肺の中で、ゴロゴロ、音がして、ヒリヒリと言う感じがした、腹部からは、大きな音が、沢山でて、肝臓からも、大きな音がしてうごいてた。不思議です。
第5回 4月 24日   全身   200分s
昨夜は、右あご下に、電気が走るような痛みを、4回も感じました。あとは、身体が軽く感じ、良く寝れました。今日は、お腹と肝臓からの音が 全然ありませんでした。
腹部では、ジュワー ジュワーと言う感触を感じ外氣功が、ガン細胞を潰しているような、感じでした。左肺に痛みは感じませんでしたが、深い息を吸ったら、胸の中央に、痛みが出た。
午後は、肝臓が、大きな音を立ててましたが、先生の手を当てると消えましたが、逆に胸の中央部に、びりびりと、痛みが走り、しばらくして、消えました。
第6回 4月 25日   全身   200分s
昨夜は、肩が重くて、眠れず夜中にかけて、左肺と、腹部が、痛く眠れなかったがいつのまにか、朝方には、痛みが取れていた。そうして変わりに胃が、ムカムカして来た。療法中は、左肺の中央と下部に走る痛みを感じた。療法中は、肝臓が、大きな音でなり続けた。
第7回 4月 26日   全身   200分s
昨夜は、始めて右脇の下に、リンパと思いますが、痛みを感じた。短く、流れるような、激しく3回感じました。右お尻にも痛みがあった。夜 9時頃、胸の中央に激しい痛みを20分ぐらい感じた、朝には収まっていたが朝からは、胃の周りで、にえくりかえるような、痛みを感じた。
療法中、左肺に、始めて痛みを感じなかった。その変わり、右肺に痛みを感じた。
午後からは、肩が重く、左肺に療法中、左脇の下に、引っ張られるような痛 みを感じた、胸の中央も痛かった。療法が終った時は、痛みは止まった。
胃が、痛かったり、止まったりで、食欲が出ない。
第8回 4月 27日   全身   200分s
昨夜は、左右の肺と胃、全体的な痛み、息苦しさが、出てきた。療法を始めると、左の肺から、大きな音が、出てきました、手で抑えられた痛みが、強く出ますが、すぐ治まります。
午後からは、左右肺、胃、骨盤の痛みは、弱い痛みに変わりました。右骨盤に、手を置いたら、左肺の下部に強い痛みを感じました。だけど右、お尻には始めから、痛みを感じてません。
第9回 4月 28日   全身   200分s
昨夜は、胸部、背中、激痛があり、朝がくるのが待ちどうしかった。療法中は、左肺が、激しく痛かった。肩は、だいぶ楽になりましたが、頭が重い感じがだいぶ楽になりました。
療法中に、左右の肺から、音が沢山出るようになり。中で動いているように感じ、痛みを感じる時もありますが、中で、工事をしているような感じです。
第10回 4月 29日   全身   200分s
昨夜は、息苦しさがあり、左右の手、腕の血管が、詰まってるような痛みが有り大変辛かった。昨夜左肺から、大きな音が何度もでました。今日の療法中は、いろんな所に、痛みを激しく感じましたが、自然となくなりました。不思議です。
療法中の、痛む度合いが、少なくなりました。
第11回 4月 30日   全身   200分s
昨夜は、どこにも痛みが、出なく初めて、ゆっくり眠れました。今朝からは、胃が、ムカムカ していたが、自律神経の療法中に、治りました。左肺下の痛みも、消えました。昨夜は、これで、やっと生きられると思い、興奮していました。
一日 200分の療法中にも、あまり痛みを感じなくなりました。
第12回 5月 1日   全身   200分s
昨夜は、久しぶりに、食事が美味しくいただけました。又痛みがなく、ゆっ くり寝れました。でも今朝から、息苦しさと、胸中央に、痛みを感じ、療法中自律神経を、コントロールして頂いたら、治りました。何時も、療法を終えて痛み なく、ガン患者で有る事を、忘れ気持ち良く、ホテルに帰るのですが、エレベーターに乗ると、身体に、ジュワーと弱い痛みが出てきます。部屋で、しばらくす ると、治ります。
先生に、聞いたら、それは、エレベーターから出る、電磁波ではないか、それで、自律神経が、一時的に乱れるのでしょう。と言われました。今日の帰りも、 エレベーターの中で痛みましたが、午後の療法で治りました。昨日と今日と、右肺の、療法中痛みが全然出ません。ただ、左肺の手術した、傷口あたりには、痛 みが、伝わって来ます。不思議です。両肩の重みは、現在も続いています。
第13回 5月 2日   全身   200分s
昨夜は、左脇の下のリンパが、朝まで痛みました。朝から、胃が痛く、下痢になり、何回もトイレに行きました。療法中は、胸から、両足先まで、電流が流れたような、ビリビリと、走りました。今日も、療法後は、気持ち良く楽です。
今日は、少し息苦しさを感じましたが、川崎に来るまえの、自分を思うと、一日、一日、信じられる、生きていける、実感が湧いてきました。まだまだ、高波は、あるでしょうが、先生を信じて、自分にも言い聞かせて頑張りぬきます。
第14回 5月 3日   全身   200分s
昨夜は、ひどい痛みは無いのですが、どことなく、ジューワーとした、感じ痛み気分が、すぐれない夜でした。午前の療法は、痛みもなく、楽でした。午後から、胃が痛くなりました。
先生が、胃にもガン細胞が、転移しているかも知れないので、今日から、胃を、重点的に療法する事になりました。最初は、雷が落ちたような大きな音から始まり、常にゴロゴロとなっていました。終るころには、おとなしくなってました。痛みも消えました。
第15回 5月 4日   全身   200分s
昨夜は、食欲が出て、初めてアイスクリームを、美味しく食べました。痛みが、全然なく、楽な夜を迎えることが出来ました。でも、朝になったら胸の中央と裏の背中が、鉄板をはめられたような、固く息苦しさを、感じました。初めてです、胃が、グジ グジして気分が悪いです。

今日、頭の療法中、両肩に ピクゥー ピクゥーと引っ張られる感じがした。胃は、療法してから、すぐ治り、温かく気持ち良いです。昨日みたいな音が全然 出なかった。胸の中央は、中まで温かく気持ちよかった。左肺の手術をした傷の所は、今日は、一度も痛くなかった。午後からの療法で、胸に新たに、二ヶ所 に、痛みを感じました。
先生に痛みは、逃げるものです。安心して下さい、全身全部が、活性してますから、他に転移できません。ここで、ガン細胞は、焼死するでしょう。
昨夜みたいに、今夜も、痛みなく、ゆっくり寝たいです。
第16回 5月 5日   全身   200分s
昨夜は、胸の新しい場所から、痛みがでた。朝まで止まらず、療法を始まる とすぐ治るし、ホテルに行くと痛み出す、状態が続いてる。午後からも痛みがでたが、療法院に来たら自然と消えた、でも、前は痛みが出ると、3〜4日続けて 痛かったが、外氣功を受けてからは、短時間でなくなります。
先生に聞いたら、今は、体内の外気が、痛み出した所を、治し始めるからすぐに癒しているのです、これは、貴女が、常にガンに勝つ、ガンを潰すと言う、心 を持っているからです。貴女が、動かしているのです。と言われ、気持ちの内でも頑張ろうと思いました。これが、自己冶癒力と判りました。
第17回 5月 6日   全身   200分s
昨夜は、胸の痛みがあったが、今朝は、比較的良かった、療法中も、痛みがなく、とても楽でした。物事を、左脳で考えずに、右脳で感じるように心がけて、生きていきます。午後の療法も、両肺には、痛みを感じなかった、が左骨盤に、突然痛みがでたが、療法が終ったら治った。
第18回 5月 7日   全身   200分s
昨夜は、両肩重かった。お腹も、グジュ グジュ した。朝起きても、両肩とお腹は変わらない。だるくてベットに、起きているのが大変です。これは、食欲が、出ないからだと思います。
療法中お腹は、治った。両肺からの痛みも出たが、療法中に取れた。食欲を上げる為、道具をお借りでき、今晩から、お粥を炊いて、食べるように頑張ります。
体力付けて、早く快復するようにします。
第19回 5月 8日   全身   200分s
昨夜は、痛みなく頑張って食べました。今朝も、多少食欲が出て、お粥を少 量だが食べました。療法中痛みが、2、3箇所でましたが、すぐ治まった。お腹の痛む時間が、短くなりました。午後1〜2時頃、肺に痛みを感じたが、すぐ治 まった。食事は、昼食も、頑張って食べました。療法中は、痛みも出たが、気持ち良く ホッ とした気分です。

〔院 主より〕
今までお出でになられた、末期ガンの方々は療法後皆、元気が出て来た食事が美味しい、気持ちが良い、と反応します。外氣功は、毛細血管の血流を促進して、患部の悪い細胞を取り除き、新しい細胞を造るのです。その血液中には、酸素 水分 栄養 が含まれていなければなりません。この患者さんは、なかなか食欲が出てきません、呼吸も正常になり酸素も充分、水分は気功水で充分、後は栄養だけです。ここだけが心配です。
第20回 5月 9日   全身   200分s
昨夜は、痛みもなく食事も出来ました とても楽でした。
今朝は、痛みで目が覚めました。胸全体が熱湯をかけられているような痛みに襲われました。私は、“氣”とガンが戦っていると思い頭の中で、熱湯をガンにかけてました。療法が始まるまで、痛かったのが、始まるとすぐ消えました。不思議です。この戦いでガン細胞が、全部死んでくれたらと思います。
午後からも又、焼けるような痛みが始まりました。午後の療法も始まるとすぐ痛みが消えます。療法中は、痛みが出ません。不思議です。今は、食事を取るよ うになったので、血液に、栄養が入ったので、ガンをやつけていると思います。今晩も、頑張って食事を取るように努力したいと思います。
今夜は、ビデオをお借りしていきます。
第21回 5月 10日   全身   200分s
昨夜はビデオのせいかどうか、熱湯をかける痛みでなく、ジュク ジュク の痛みが出たり、治まったりでした。今朝も同じでしたが、療法が始まると消えます。療法中は、痛みなく気持ち良かった。今日は近くの大学病院で、診察をす る事にしました。病院で、エコーで、肝臓 腎臓 腸 を検査したら、きれいで異状なし、尿の検査もきれいで異状なし、と言われ、少し自信が出ました。
血液検査と、レントゲンの検査は、14日に判ります。

〔院 主より〕
今日病院に行きたいと伺い、ホッとしました。外氣功は、身体全部を癒しますから、ガンに侵されていない、内臓・臓器は、活性され元気です、転移の心配は ありません。後は、患部ですが、これからは西洋医学と外氣功療法を併用して癒しますので安心です。これがホリステック医学です。
第22回 5月 11日   全身   200分s
昨夜は、何時もの痛みがないが、息苦しさあり、胸の中央に痛みを感じた。
朝も同じだった。午前の療法中は、右肺の時に2度、短く痛みを感じた。午後からは小さく左肺に、痛みを感じた。午前中の食事が出来なかったので、肝臓が凄 く音を立てていたので、午後は頑張る事が出来たので、肝臓が静かだった。早く食事を美味しく食べられればどんなに、身体が楽になるかと思います。療法中 は、大変楽でした。
第23回 5月 12日   全身   200分s
昨夜は、痛みが無かったが、眠れなかった。今朝は、肺の中央と左が痛かった。
療法中気持ち良くて眠った。
不思議な事が起こりました。亡き、父、母、兄が枕もとにいて、大丈夫だよ、 と言ったような気がした途端、激しい電流が身体中をかけ抜けて、手 足 身体が、凄く激しい動きをしたように思います。先生に声をかけられ、気が付きました。頭から、足先に何かが出ていったような気がします。不思議でした。午後は、療法が始まりすぐ、体内が温かくなり、気持ち良くなり、眠ってしまいました。私には、両親と兄の、守護霊が守っていてくれている事が判り、勇気が出 てきました。明日からの、療法が楽しみです。

〔院 主より〕
私は、7年間 密教で鍛錬修行しましたので、このような現象が起こった方々が、数名おりますが、皆この時点から、快復の兆しに入り助かりました。奇跡とか言われました が、この方も助かるでしょう。当院の外氣功の“氣”には、神の力も仏の慈悲も、含まれているようです。
第24回 5月 13日   全身   200分s
昨夜は、全然痛くなく、眠くて 眠くて仕方ありませんでした。今朝は、左肺に小さな痛みを感じましたが、療法始まるとすぐ消えた。療法中は、ウトウト気持ち良く眠ってました、途中で、両足が、宙に浮いている感じでした。午後からも、痛み無く、療法中は、気持ち良く眠ってました。終わり頃 チリチリと 二ヶ所に痛みがありましたが、すぐ治まりました。この前の時を、思えば痛みのうちに入りません。
昨日、身体から悪いものが、出ていったような体験からは、大変楽に過ごしてます。
有難う御座います。
第25回 5月 14日   全身   200分s
昨夜は、痛みが出て、眠るまでには治まった。今朝は、左肺が痛かったが療法中に治まった。療法中は、気持ち良く眠っていますが、夢では、先生といろんなお話をしているように感じます。今日レントゲンの結果、両肺に無数のガン細 胞がありました。血液検査では、CEA−84で、健康な人の10倍の数値だそうです、症状のわりにしては、血液は、良いといわれた。明日から先生と二人で このガン細胞をつぶして行く事に決めました。午後の療法も、気持ち良く夢をみながら眠りました。

〔院 主より〕
不思議な現象から、痛みも変わってきました。昨日より悩波が変性意識状態 (意識と無意識が開通する)に入りやすくなりました。これで、自然冶癒力が増してきます。
これからです・・・・・ 
これからは、療法中や生活の中で同じような状態が、続くと思いますので今後は、何か変化がありましたらHPに紹介して参りますので、時々、開いてみて下さい。
第28回 5月 17日   全身   200分s
昨夜も、何時もの時間に痛みが出て、決まった時間に治まります。痛みも強 くなく、ガンを潰していると思うと、気にならなくなりました。療法中は、気持ち良く眠ってしまいます。自分のいびきで眼を覚ましました。いびきが出るほ ど、呼吸をしても、痛くありません。午後は、眠れなかったけど、大変気持ち良く療法を受けられました。最近は、付添いの主人が、声を出して、笑うようにな り、私も一緒に、笑えるようになりました。息苦しくて、来た最初を考えると、ずいぶん治ったような気がします。
第32回 5月 21日   全身   200分s
昨夜は、久しぶりに、痛みも少なくゆっくり眠れました。今から CT検査の結果を聞いてきます。検査の結果は、両方のろっ骨に転移がみられ、両肺に、細かく無数に、ガン細胞が、見られた この前、腫瘍マーカーを調べるのに、血液検査もしてきました。胸水が溜まってるとも言われました。
第36回 5月 25日   全身   200分s
昨夜は、少し息苦しかった、食事も頑張って食べてます。療法中は、気持ち 良く眠ってました。両肩の、ひどい凝りが、今は、取れてます。骨盤右の、転移した所の痛みも今は、感じなくなりました。代わりに左膝に痛みを感じ、今日から療法始めました。
今日も療法中は、痛みを全然感じませんでした。
第40回 5月 29日   全身   200分s
昨夜は、始めて背中に痛みを感じた。骨転移のせいでしょうか、息苦しさも感じました。肺活量が多くなったせいかと思います。 5月10日に血液検査した時に、腫瘍マーカーCEA 84 でしたが、 5月20日の血液検査では、腫瘍マーカーCEA 82 に下がってました。嬉しいです。この度、付添いの主人にどうしても自宅に帰らねばならぬ用事が出来て私も帰りますので、3日間だけ療法を休む事になりました。
少し心配ですが、6月 2日に戻ります。

〔院 主より〕
最近は、痛む個所も、少なくなり、痛んでも20〜30分で、治まるようになりました。これは、ガン細胞の活動が、弱って来て、活動停止を始めたようです。
これで、自然冶癒力が ガン細胞より勝って来た様です。これからは、ガン細胞が、活動せず固まるか、元の正常の細胞に戻るのか楽しみです。現状維持で、お戻りになれる事を祈ってます。
第41回 6月 2日   全身   200分s
自宅に戻り、すごく楽でしたが2日目と3日目に息苦しさが出ました。4日振りに療法を受けたら、背中、左肺が先生の手が触れた途端痛みが出ました。
まだ、ガン細胞は、死んだふりをしていたようです。今から、頑張ります。
第46回 6月 7日   全身   200分s
療法を3日間休みましたが、療法は、楽に受けられました。昨夜は痛みがひ どかったです。6月4日は、夜から大分痛みました。療法中も痛かったです。6月5日は、呼吸が苦しかった、療法中楽になった。6月6日は、足の痛みが取れ たので、今日から後頭部を療法して頂きました。6月7日やっと気持ち良く療法を受けられました。現在までは、ホテル住まいでしたが、完治するまでは、長く掛かると思い、賃貸マンションに移り、これから頑張ります。

〔院 主より〕
やっと、自然冶癒力が働きはじめた時に、4日間休んだ事は、結果として、マイナスになりました。気は入れても活動して、消耗していきます。やっと今日、元に気が戻って来たようです。
又、やりなおしです。当人には申し上げられませんでした。時間を、無駄にした事を、私は残念に思います。時間は、取り返せないのです。
第47回 6月 8日   全身   200分s
昨夜、夕方の薬を抜いたら、骨盤や色々な所に、痛みが出た。
薬を続けて時期を見て止めていくしかないのでしょうか。
第52回 6月 13日   全身   200分s
〔院 主より〕
ここ2、3日は、強い痛みもなく過ごせていましたが、今日は、飲んでる薬の良し悪しのセミナーの検査に横浜まで行きました。電車で行くには大変なので、 当院の車を貸しました。夕刻お帰りになり、療法中、痛み出しました。 療法後もまだ少し痛みが残っているようでした。
 今日まで52日間の療法で、良かったり、悪かったり、の日々で、向上せず、外氣功が信じれなくなったようです。当人も切れてしまった様です。疲れてし まったようです。一番は、食欲がなかなか出なく、体力が、弱っていく事です。これは、一日4回飲む、痛み止めのモルヒネにもあると思います。

そして、突然倉敷に帰りたいといいだし、ご主人と相談のすえ、しばらく様子を見る事で、療法中止の電話が入りました。もしかしたら、横浜のセミナーで良い先生を紹介してい頂いたのかも知れません。それでしたら良いのですが、今度こそ、頑張って、元気になってください・・・・・祈ってます。

院主からのひとこと
人間は、最低、・・・食べて、眠れて、呼吸ができれば、生きていけるのです。
外氣功療法院には、病院に、見放された方が、お出でになって快復して、また、病院に戻る方、完治してしまう方、それぞれです。この方は、苦しくて、呼吸が出来ず、食べれず、痛くて眠れず、行き先は、死しかありません。
早期発見の為、3回も検査をしたのに誤診で、無にされました。術後も、一年間も、両肺には、何も治療が、施されてないのです。こ の方を、手術した医師は、一年後と告知しただけでした。病室にも1〜2度来ただけで、あとは顔など見せなかったそうです。告知すれば、任務は終るのですか 医学世界知りませんが、自分が、出来なかったら、出来る医師を捜すとか、出来る病院を紹介する。そのような良心が、なかったのですか、3回も、誤診した医 師は、今どんな気持ちで生きていますか。知らないでいたら本当に怖いです。この方も無き寝入りです

私は、この方を迎えた時、医学の科学の知識も証明も出来ないが、外氣功療法の“氣”と、治してあげたい心の“氣”と、意念だけで戦ってます。これからど うなるか、見ててください。 時間の掛かり過ぎと、当人の都合で、最後までの療法が、できませんでした。今後の御健康を祈ってます。


平成13年 7月11日、ご家族からお電話があり、6月13日後 自宅に戻り、なにもせずにお過ごしだったそうですが、今日、お亡くなりになったそうです。
御冥福をお祈りします。。。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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