総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

膀胱ガン(2)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


膀胱ガン(2)

東京都/某市 主婦 40歳後半
病の原因から現在までの病歴
平成 11年 6月、膀胱に、違和感を感じて、膀胱炎だと思い、膀胱炎の薬を飲んで治った。平成 11年 9月、又、違和感を感じたので、薬を飲んだら治った。平成 12年 5月、病院に行ったら膀胱炎だろうと言う事で、漢方薬を2週間分頂いて、飲んだが良くならなかった。
そこで、婦人科に行って見たが、異常なし、たまたまそこで、尿検査をしてくれて、数値3で悪い、という事で泌尿科で、検査をしたら、がん細胞が見つかった。それで、平成 12年 10月、内視鏡手術をしたが、取り残しがあり、平成 13年 2月に、再手術をやると言ったが、断った。プロポリス、酵素、飲んで良くなったが、平成 13年 4月に、本で見た、有名なガンの先生にお会いして、疹て頂いたら、もう、ガンはない、と言われました。

先生に、勧められた酵素が、膀胱で溶ければ大丈夫、と言われて信じました。平成 13年 5月に、排尿をすると、痛いので病院にいった所、生えていないところから、3つ生えてると言われました。その時、私は、有名な先生のお言葉を信じました。病院を信じませんでした。それで、1年我慢しました。
そして、平成 14年 5月ごろ、あまり、苦しいので、大学病院で、CT 撮って検査したところ、膀胱の左全部が、ガンに侵されて、右にも転移している、又、骨にも転移していて、膀胱が腫れていて、手術は出来ない、と言われまし た。後は、抗がん剤療法と、放射線療法しかない、と言われました。抗がん剤と放射線で、治った人は、聞いた事ないので受けませんでした。

結論として、手術も出来ない、末期がんとなってしまいました。毎日、腰下、股、お尻、の芯の当たりが痛みます。もう、死を待つしかありませんでした。そんな時、子供がネットで、外氣功療法院を捜してきてくれました。もう、これしかないと思います。
頑張ります・・・・・・

追伸。CT検査の時、左腎臓も腫れていて、水がたまり、尿の出が悪くなっている。と言われました。

療法実態
◆平成14年 10月 19日
第1回 10月 19日  全身  股間  膀胱
お尻の痛みが、取れた感じ、ピクピクしました。股下の痛む部分が、熱くなりました。
終わった時は、痛みが取れた感じ、又、体全体が、軽くなりました。

◆ 院主より
  重い痛みで、立っているのがやっとのようでした。
第2回 10月 20日  全身  膀胱
昨日から、股間の痛みがありません。恥骨も楽になりました。膀胱の左部分の痛みがまだあります。トイレに行ったら、レバーをちぎったような、物が出るようになりました。
膀胱にある腫瘍かしら・・・

◆ 院主より
今日は、当院の休院日ですが、この方だけは放って置けず、療法しました。早く、痛みから、開放されますように・・・・・・
第3回 10月 21日  全身  膀胱
今日は、重苦しかった左の膀胱の当たりが、軽くなったような氣がします。
痛みも、気にならなくなってきました。
第4回 10月 22日  全身  膀胱
恥骨の所が、痛かったのが今は痛みなし。膀胱の左側の、痛いような、重苦しいようなのが、取れた。膀胱全体が、軽くなった。レバーのちぎったのが、出なくなって、尿の色が薄くなった。

◆ 院主より
表情に、落ち着きが見えてきました。歩き方も、しっかりしてきました。
第5回 10月 23日  全身  膀胱  腎臓
今日は、左の腎臓を療法して頂いたら、ぶくぶくと大きな音を立ててた。今日は、今までで一番内臓が音を出して動き回った。終わりごろは、膀胱の左の当たりが、氣持ち良かった。
昨夜は、出血があった。股全体の痛みはないが、重苦しい感じがしてます。
先生とお会いすると、重苦しさが取れるのです。
第6回 10月 24日  全身  膀胱  腎臓
昨日も今日も、療法が始まると、氣持ちが良くなり、無意識になって眠ってしまいます。
今日は、昨日と違い、腎臓も、内臓も、全然音がしませんでした。膀胱で少し、キューと2〜3回しただけです、治ったような気分です。

◆ 院主より  14年 10月 25日 PM12時50分
御主人より、お電話があり「今朝方から、痛み出し、だんだん酷くなって来たので、療法に連れて行けないので、近くの、病院に連れて行きます。又連絡します。」とお電話を頂きました。何とか、無事に戻ってこれますように祈ります。

院主からのひとこと
この度は、この方のご事情と、お涙のお姿を見て、受けてしまいました。
全ての心を、結集してやってみます。皆様も、この方を助けて上げられますように氣を差し伸べてください。
この様な、末期の方は、2時間コースで、朝1回、夕刻1回の療法が必要に思いました。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。


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