総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

末期ガン(告知せず)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


末期ガン(告知せず)

川崎市/高津区 女性 49歳
病の原因から現在までの病歴
4月初め頃、身体がだるくなり病院に行って検査。
A型肝炎と言われ自宅で療養。
5月終りに別の病院で検査、入院して手術。
十二指腸頭乳部ガンを切除。
9月初めに退院。その後も病院に通って検査。
12月初めに肝臓に脂肪が多くついている為、年始1月に入院。
今日退院。

〔院主より〕
この方は、御主人とお子様とで、お出でになり、「母は、余命2ヶ月の末期ガンです。
本人は、知りません。伝えずに療法を、お願いします。」と言われました。
上のカルテは当人が書いたものですが、肝脂肪と思っているようです。


現在の症状、治したいところ
  毎日ベッドにいる為、肩や腰も痛みが出る。
  胃など内臓もニブい痛みが出る。

療法実態

第1回 1月 26日   全身   40分w
気功を受けている間、肩などに痛みがあった。内臓もグーグーと鳴った。
終った後、頭がスッキリし肩と腰が軽い。
第2回 2月 3日   全身   200分s
1/26 ブドウ色の便が沢山出ました。
2/3 体がとても熱い感じでらくになりました。
内臓が音をたてて動くのがわかった。
第3回 2月 4日   全身   200分s
帰ってから食事もおいしくて体も楽でした。
今日起きて寒いのもあったせいか、気力が出なかった。
肝臓が大きく動き、何度も音を立てた。
第4回 2月 5日   全身   200分s
食事はおいしかった。昨夜体全体が重苦しく眠れなかった。
肩や腰が痛く、内臓も痛いです。肝臓を押された時、口からポッと言う感じで何かが出た。
第5回 2月 7日   全身   200分s
体が熱く手足が重苦しい。特に今日は右肩が痛かった。
胃がぐるぐる音を立てていた。食事はおいしいです。

※当人より「体調も良いので今後は週1回の療法で通院する」旨、お申し出がありました。当院は週1回では責任が持てないので、ご主人とご相談するようお話しいたしました。

院主からのひとこと
この方はガン細胞が肝臓に転移していた為、肝臓ガンの末期で余命2ヶ月と診断され、入院していても手の施しようがなく退院となりました。
又、ご主人より本人に告知していないことを伺いました。本人は肝臓に脂肪がついているだけと信じているという状態でした。
3回目より一人でバスに乗って当院迄来られるようになりましたのに、元気になれた、治ってきたと、思ってしまったのです。途中で療法を中断されたのが非常に残念です。こんなに、元気になったのに・・・・・告知してたらもっと頑張って 完治まで行けたと思います。
これが、運命の分かれ道になってしまいました。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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