総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

肝臓ガン(3)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


肝臓ガン(3)

横浜市/戸塚区 男性 74歳
病の原因から現在までの病歴
平成 10年 9月、大腸ガン手術、退院、転移を防ぐためにと、経口抗がん剤を 2年10ヶ月飲んでいましたが平成 13年 6月 CT 検査の結果、肝臓に腫瘍あり、3センチといわれた。経口抗がん剤は、何の役にも立たなかった。又入院した、医師が、肝臓を切っても余り、良くないので、動脈を通して、カテーテルを入れる処置をしましょうと言って、始めました。肝臓の近くで、動脈が、へアピンの様に曲がって入いらないので、中止した、3時間半も掛かりました。今度は、医師が、静脈から、抗がん剤をいれる事の相談がありましたが、一度退院して、自宅で良く考えて、病院に行き、静脈から抗がん剤を入れる事は断わりました。
今度は、医師が手術をしてガンを取り除く事を考えていたがどうですか、と言われ恐ろしくなり、手術も断わり、もう高齢ですので、このまま肝臓ガンと付き合いながら、生きていきますと申し上げました。それでは、薬を変えて見ましょうと言われましたが、(経口抗がん剤)を見ても信用できませんが、先生のお立場も考えて、頂く事にしました。
こんな時、アメリカにいる、愛娘が、インターネットで調べて、川崎の外氣功療法院を教えてくれました。即、予約の電話をしましたが、満員で待たされ、今日、伺いました。


現在の症状、治したいところ
 肝臓腫瘍 3センチ

療法実態
◆平成13年 7月 14日
第1回 7月 14日  全身  60分s
気持ちが良くなり、眠くなり、眠ってしまいました。何も判りません。

〔院 主より〕
肝臓が、縮んで小さく、固かったのが、療法後大きくなり、活性して動く肝臓を、本人も確認した。
第2回 7月 15日  全身  60分s
最初は、気持ち良く眠ってしまった、肝臓の療法中、何度かガスが出た。頂いた気功水の飲みごこちは、水道水とは、違いまろやかで、甘味があり、臭みが無かった。
今は、西洋医学の恐ろしさから逃れて、ほっとしてます。
第3回 7月 16日  全身  60分s
毎日夜が、眠れるようになりました、今日の療法中も、ガス出て、非常に気持ち良い状態です。療法中は、眠ったり、覚めたりです。
第5回 7月 18日  全身  60分s
朝、目覚めて起きあがる時、全身が軽く感じます。
ガン患者である事を忘れてしまう位、気持ちがリラックスしており、今までより食欲が出てきました。今までは、食べる量が少なかったのですが、量も増え、美味しく感じられます。今日は、始めてガスが出なかった。
悪いものが全部出たかも・・・・・・
第6回 7月 19日  全身  60分s
普通、肝臓ガンといわれると、他の人は、びっくりしますが、私は、普通のように生活して、病人と思われない状態です。気分的に落ち込む事もなく、食欲も出たし、良く眠れますので、精神的に落ちついてます。
第10回 7月 23日  全身  60分s
外氣功の療法は、何時も気持ち良く、眠ってしまいます。今日は、久しぶりにガスが出ました。朝、起きる時は、身体が軽く、朝食が美味しいのに、気がつきました。
又、外氣功を受ける前までは、非常に短気でしたが、このごろ、気が永くなり、家内を怒るのが少なくなりました。夜は、良く眠れるので、好きな酒も一摘も飲まなくなりました。
第16回 7月 29日  全身  60分s
毎日、快食、快眠で、順調に快復している感じです。精神的に落ちついてきた。
病院で、肝臓転移を宣告された時はかなり動揺しました、外氣功に来て、治ると言う、自信が精神を安定してます。療法中、肝臓で大きな音が、何度もした のが、はっきり判りました。ガンが、消滅して行くように感じます。今日も、ガスがでて、悪い物が出ていく感じでおります。
第19回 8月 2日  全身  60分s
昨日は、療法を休んで、何時もの病院と違う病院で、CT検査をして来ました。
結果は、8月8日に判ります。又、今日は、何時もの病院で診察があり、7月19日(外氣功を受けて、5日目)の採血の結果が判ります、これはあまり参考にならないと思います。
第23回 8月 6日  全身  60分s
8月3日は、別の病院で、採血をして頂き、腫瘍マーカーを調べて頂くことにしました。7月19日の腫瘍マーカーは、35.でした。結果は、10日に判ります。
今日の療法もガスがでました、肝臓から、悪いものが出ていったようです。最近は、会う人、会う人が、どこが悪いのか不思議がる様子です。
第25回 8月 8日  全身  60分s
外気功療法を受けて、18回が経過した 8月1日に、別の病院で、C T 検査を受けた結果が今日判りました。まだ18回なので、あまり期待しておりませんでした。やはり肝臓の腫瘍の、大きさは同じでした。驚いたのは、腫瘍マーカーでした、5月24日の検査で、35.0でしたが 3.8 で、正常値でした、肝臓の器能も正常に、働いているそうです。腫瘍は、活動が、止まってるいようです、この後も、外気功療法を続ければ、腫瘍が、固まって死ぬか、免疫力が強ければ、すり消えてしまうそうです。
自身も勇気も付きました。これから、田舎の新盆で帰りますが、8月23日からまた、療法してガンと戦います。

(お盆で、帰省 17日間療法中断する)
第27回 8月 27日  全身  60分s
腫瘍マーカーが、正常になったので、今後は、週3回の療法になりました。そして、各部の療法時間も短くなっ たので、長年悩んでいた、大腸のS字結腸も、療法して頂く事になりました。3年前の大腸がんの術後の後が、狭くなり排便が苦しく、ここ3年間、病院に月一 回治療に行きますが、治りません。
治療中は、肛門に器具を入れ、大変痛く、出血をします。ついでにこれも治るよう頑張ります。肝臓ガンは、死んだ腫瘍と、心配せず気長に一緒に暮らします。全て、健康になりました。
第41回 10月 2日  全身 肝臓 結腸
3年前に、大腸ガンになり、手術した結腸の所が、細くなり、排便が出にくく、現在まで、治療していましたが、なかなか良くなりませんでした。
この度、外気功を受けて、腫瘍マーカーが、正常になったので、余裕で、結腸も、療法して頂いてましたが、15回目ごろから、カンチョウをしなくとも排便 が出来るようになりました。まだ、完全にスムースとは言えませんがもう少し、療法すれば、狭くなってる所の血流がなり、スムースに排便が、出来ると、確信しています。
平成13年10月26日
 〔院 主より〕 
当人よりお電話あり、「9月25日の検査の結果、肝臓に 6cmの腫瘍ありと知らされ驚いた。腫瘍マーカーは122と言われ、信じられなかった。御盆に17日間療法を中断したせいか、肝臓は、しっかり働いてい て、軟らかい、私は至って元気 快眠、快食、生活です、やはり免疫力が弱いのですか、腫瘍を潰す力がないのですね。
しばらく腫瘍と一緒に生活してみます、悪くなったらまた、御世話になります。」


院主からのひとこと
私も大変驚きました。肝臓障害には、自信を持っていましたので8月10日の発表で、腫瘍マーカー 3.8 正常値でしたので、御互いに安心してしまいました。
お盆休みに、17日間の療法中断が、いけなかったと思われます。
腫瘍の活動が止まっただけでは安心できず、壊死するまで、続けて行く事だと、勉強になりました。
これからの方々に大変参考になります。患者さんは、全身の血流も良く、各内臓も活性されておりますので、時 々療法を受けて行けば、転移もなく、腫瘍と一緒に生活して行けると思われます。又、サラサラ血液を保つ秘訣も、教えて現在の健康を維持して行けますよう に、ご指導しました。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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