総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

肝臓ガン(2)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


肝臓ガン(2)

横浜市/港北区 男性 77歳
病の原因から現在までの病歴
平成 9年 9月ごろより、右腹部に、物が挟まってるような感じがするので、病院に行って診察して頂いたら 肝臓に、異様なものがある事で、消化器科で検査の結果、80ミリの腫瘍があるとの事。平成 9年 10月 20日より入院して、腹部動脈より、抗がん剤を肝臓に入れました。10月と、11月と、平成 10年 2月 13日と 3回抗がん剤を入れました。
2月 15日までは何でもなかったのですが 15日夜から、熱が 38.9度まで上がり 右腹部に痛みを感じ、現在まで続いています。現在大きく息をすると、肝臓の所が痛みます。
又、胃から肝臓にかけて、重苦しい感じがします。
数値が、GOTが 230 GPTが 105 LDHが 517 です。

療法実態
◆平成10年 3月 4日
第1回 3月 4日  全身  肝臓
最初、肝臓のあたりから、ブクブク小さな音がした、療法中なんだか判らないけど、身体が宙うに浮くように感じた。
第2回 3月 6日  全身  肝臓
肝臓が腫れて大きくなっているが、療法を始めると、肝臓の空気が抜けていくように感じ、気持ちよくなる。終わると肝臓も小さくなってます。
第6回 3月 10日  全身  肝臓
昨日から、胃のあたりが吐き気じゃないけどムカムカする、食欲がありすぎるので、今日から、腹八分目にする。
第8回 3月 12日  全身  肝臓
胃のムカムカはなくなった、でも今朝は胃に圧迫感を感じたので、病院から頂いた薬を飲んだら、目まいを感じた。バスの中でも氣持ち悪かった。
療法中に、肝臓に ツーン ツ-ン と二度反応があった。
肝臓の療法中は氣持ちが良い・・・
第15回 3月 23日  全身  肝臓
最近は、右腹部に重苦しさを感じなくなりました。
友達からも元気が出てきた声に、張りが出てきたと言われました。
明日の検査が楽しみです。
第29回 4月 17日  全身  肝臓
先日の検査の詳細はまだ判りませんが、腫瘍の球状の中に2個あった物が 1個になっている、と言われました。
最近は肝臓のあたりが軽く感じます。
第34回 5月 1日  全身  肝臓
昨日、病院に行き先日の検査の結果を聞いてきました。
血液検査の結果、数値も良く、血液がきれいで良く流れてる。とほめられました。
今日から 抗がん剤を2錠ずつ飲むように言われました。でも、抗がん剤で良くなったのではないので、飲まずに捨てます。
GOT 230が 39に下がり GPT 105が 24に下がり LDH 517が 297にまで、正常値です。外氣功療法の効力に驚きました。
第59回 6月 26日  全身  肝臓
昨日は、3月の検査以来の検査でした。
血流良好、数値もよく、腫瘍の回りも全て良くなってると医師から言われました。
エコーで見たら、3月の時と違って、80ミリの腫瘍の輪郭がなく、ボケているので、大きさが判らないと言われて、検査入院と言われました。
GOT−30 GPT−22 LDH−267 でした。
第65回 8月 24日  全身  肝臓
検査入院の結果は、前と同じように、動脈から抗がん剤を入れたが、前みたいに全然痛くなかった。又、CT スキャンで腫瘍を撮影した、数十枚のフイルムを見て、ポツポツある腫瘍の回りの細胞が、大変よく働いているので、このまま頑張れば、時間が掛かるが治って行くだろう、と医師が言ってました。血流も大変よく、数値も正常で、これが良かったのです。有難う御座います。

院主からのひとこと
私も、この方を療法して、人間の生命力は、血液であることが証明されてます。血液が悪いものを、体外に運ぶ役目をしているのです。血液をきれいにして、流れを良くする事です。
体内の血液を流すのは、氣なのです。氣の流れが良い方は、病に掛かりません。人間は、血液に生かされてると思います。
平成 14年 8月には、この方のお孫さん(24歳女性)がお出でになり、「祖父は、3年前に、肝硬変で亡くなりました。ガンではありません。私も、外氣功師になりたいので、教えてください・・・」とお出でになりました。
有難う御座います。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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