総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

肺腺ガン、リンパに転移 呼吸困難状態

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


肺腺ガン、リンパに転移

東京都/墨田区 主婦 58歳
病の原因から現在までの病歴
私は、3月ごろ、みぞおちに痛みを感じましたが、気にせず生活してましたが、5月10日ごろから、咳が出はじめて、息ぐるしく呼吸が速くなりました。日常生活でも、苦しいので、5月25日大学病院に検査に行きました。
検査の結果、肺腺ガン、といわれました。手術が出来ないので、抗がん剤で治すと医師から言われ入院しましたが、2週間たっても、なかなか治療が始まらず、 毎日息苦しくて大変でした。こんな時、息子がネットで、外氣功療法を見つけて来ました。夫と2人で相談に行ってきたそうです。早速病院を抜け出して、療法 を受けてみました。
6月26日でした。

療法中、両肺が下から上に何かが上がってくる感じ、うつ伏せになっても、心持がよく、呼吸が深く出来て、息苦しさを感じませんでした。身体が温かく気持ちが良かったです。
私は、外氣功療法は、治りそうだと、これにしようと決めました。病院に戻り、退院願いを申し出たのですが、3人の医師から、そんな気功などでは治らな い、と言われて許可が出ませんでしたが、頑張りました。三日後に許可が出ました。退院許可書には、肺腺ガン、呼吸困難、抗がん剤治療と書いてありました。

息子が、現在の病状を聞いて来ました。右肺の下にガンがあり、これから何本もの、リンパ腺に転移して、左肺まで伸びて、レントゲンでも、全て真っ白になってました。両肺の下には胸水も溜まってました。酸欠状態でした。
今日これから、6月30日、外氣功療法を受ける事になりました。頑張ります。

療法実態
◆平成 16年 6月 30日
第1回 6月 30日   全身  両肺
療法中、肺が動いているのが判りました。今、咳き込んでますが、これは、肺が活発になってきてると思いました。暫くして咳き込みが少なくなってきました。
病院より使用してる酸素ボンベは、吸って帰ります。
第2回 7月 1日   全身  両肺
酸素ボンベは、病院で付けて頂いて現在まで使用してましたが、寝る時一寸不安があったのですが、外して寝てみました。朝まで熟睡出来ました。朝、咳き込んで痰がよく出て、気功水を沢山飲みました。排便がよく出ましたが、病院の薬臭くて困りました。
食欲が出ました、元気が出て来た様な気がします。酸素ボンベはもう使いません。
第3回 7月 2日   全身  両肺
今日は、頭とおでこに、糸みたいな物が、降りかかる感じがしました。両肺が熱く感じました。 身体が軽く感じます。
第4回 7月 3日    全身  両肺
昨夜も良く眠れました。何時も右を下にして寝るのですが、病気になってからは、仰向けで寝ていましたが、朝起きたら、右を下にして寝てましたので、びっくりしました。
起きると、咳と痰が沢山出ました。
第5回 7月 5日   全身  両肺
日曜日で療法が休みなので心配しましたが、よく寝る事が出来ました。家族の皆が、顔色とか何か、元気が出てきた・・・と言ってくれました、うれしいです。
第6回 7月 6日   全身  両肺
昨晩も良く眠れました、咳き込みが少なくなりました。痰は、水っぽい物が出ました、身体が朝から軽い、朝食が美味しいです、昼食も、食べる事が出来ます。
第10回 7月 12日  全身 両肺 胸リンパ
今日から、リンパも療法して頂く事になりました。
今日はとても咳き込みました。早く、咳き込みが止まることを祈ります。
第18回 7月 24日  全身 両肺 胸リンパ
咳き込みが、目に見えて少なくなりました、階段も上がれるようになりました、犬の散歩も出来るようになりました。今までは、川崎の外氣功療法院まで、家族に車で通院してたのですが、明日からは、1人で電車で行く事にしました。
第45回 8月 28日  全身 両肺 胸リンパ
現在まで、療法中には、何度も両肺から、音が出ました、動きました、咳き込みも細かいのがなく、大きいのが、時々出るだけです、日常生活には何も支障ありません、普通に生活できます。
外氣功の先生が、この辺で半分は良くなっていると思うので、病院に検査に行くように言われました。怖いけど、行く事にしました。
第47回 9月 7日   全身 両肺 胸リンパ
9月3日、家族で、病院に行きレントゲンを撮りました。肺全部が真っ白だったのに、白い影が下の方だけで、真っ黒になっていました。医師が驚いた声をあげました。
後は下の方に白い影があります。
もう少しですが、遠くて毎日の、通院が大変です。

外氣功の先生が、明日から週3回で来てみてくださいと、言われたので明日から週3回で通院致します。

院主からのひとこと
私は、この方がお出でになった時、肺ガンと間質性肺炎が一緒になってるのかと思いました。先ず、呼吸の苦しさから解放出来ますように療法致しました。
外氣功療法の得意中の得意です。
即、正常になり当人も安堵したようです。こんな時、西洋医学と、外氣功療法を両立できたらもっと、大勢の命を救えると思います。
後は、何時もの、地球を二周り半もある長い、毛細血管を拡張させて血流を良くしただけです。手術も抗がん剤もありませんので、患部以外は、活性してます。生命力である、自己治癒力と自然治癒力できっと完治できるでしょう。

これからも、この方の生命力を感じながら頑張ってみます。
これも、10月に開院する、佐倉院の院主、小川君と二人で片肺ずつ施した、倍のパワーもあった事を実感しています。
もっと、外氣功師を育成したいのです。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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