総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

肺ガン(4)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


肺ガン(4)

東京都/世田谷区 主婦 63歳
病の原因から現在までの病歴
平成 10年 4月に、子宮ガンと言われて、子宮と卵巣を除去しました。その時に、リンパ線2本に転移が見つかり、それは、抗がん剤治療で、2年治療しましたが、その時、肺に転移していて国立ガンセンターで抗がん剤治療を受けましたが、あまり効果がなくて、今度は、血管内治療を受けて、現在に至ります。 現在、だんだん大きくなり、左肺のガンが、7〜8センチ、右肺のガンは、点々とあると言われました、病院で、若い医師先生に、このガン治りますか・・・と聞いたら、大丈夫です、ホスピスがありますから・・・・・と言われて、西洋医学に失望しました。
こんな時、若い娘さんに、「私はガンで母を亡くしたばかりです。全て手遅れでした、でも、川崎の外氣功療法に行ったら甦ったのです。でも、入院中で、充分療法できなかったのです。奥様は、ぜひ外氣功療法院に行って、助かってください・・・・・」と紹介されました。
自覚症状は、咳き込み、胆汁です。腫瘍マーカーは、
正常が 35ですが、現在、56です。

療法実態
◆平成15年 2月 9日
第1回 2月 9日   全身   両肺
うつ伏せの時、呼吸が苦しくなるかなと思いました、仰向けになったら、深い呼吸ができて、咳き込みましたが、終わったら、呼吸が普通に戻りました。
第2回 2月 10日   全身   両肺
今朝、病院に行き、レントゲンを撮ってもらったら、左肺がかなり肥大して、8〜9センチと言われました。右肺は、2センチぐらいのが、2箇所にあると言われました。昨日はガンの位置もわからず、最初だったので無我夢中でしたが、今日は、とても氣を受けてる感じがして快かったです。
右側の、肺を療法中は、かなり咳き込みました。
第3回 2月 11日   全身   両肺
昨日帰宅して、胸の痛みが、背骨のあたりまで感じました、咳き込みは帰宅後夜まで出てましたが、眠ってからは、咳き込みもなく、胆汁は夜は出ませんでした。朝起きたら、寝汗がびっしょりでした。
今日は、療法中に、咳き込みがありませんでした。
第5回 2月 13日   全身   両肺
昨日は、咳と痰がたくさん出ました、今朝は、起き上がる事が苦痛で、ようやく時間に間に合いました。
療法中、左胸、左脇が圧迫される感じ、呼吸がつまる感じでした。階段とか坂道は息が切れます。
第7回 2月 15日   全身   両肺
昨日は、帰宅してぐっすり眠ってしまい、目が覚めたら、当たりが真っ暗でした、咳は少し和らいだようです、まだ時々出てます、呼吸が楽になったようですが、まだ動作が鈍いです。
第9回 2月 17日   全身   両肺
昨日は、帰ってから、ぐっすり眠って、夜もぐっすり眠れた。左肺が圧迫されたが、今朝は何も感じません。さわやかに起きて、掃除機で、一仕事する事が出来ました。
第11回 2月 19日   全身   両肺
まだ、咳は出ますが、喉のイガイガが消えて、つるつるに成ったようです、日常生活の動作が、だんだん良くなり苦にならなくなって来ました。深呼吸が出来なかったのが、深く息を吸うことが出来るようになりました。
第20回 3月 1日    全身  両肺
最近は、背中に痛みを感じたり、違和感がなくなりました。呼吸が楽にな り、咳も少しずつ、軽くなりました。26日は、病院で、医者に見離されたガン患者です、と言ったら、余りの元気さに、本当にガン患者さんですか・・・・と 言われました。急いだりすると、ドキドキします、昼も夜も、よく眠れます。
第25回 3月 6日   全身  両肺
昨日は鎖骨が痛かったのですが、先生の氣を入れて頂いたら治りました、だいぶ、日常生活が楽に過ごせるようになりました。
第30回 3月 10日   全身 両肺
療法後、自宅に戻ると、左の肺が、ゴロゴロする動きが感じられました。やっと、肺のガン工事が始まったようです。
第45回 3月 31日   全身  両肺
左肺が絶えず、クッ クッ クッと音がしています、深呼吸をすると痛みます。やはり、何か変化してるようです。
第47回 4月 2日   全身  両肺
3月31日には、外氣功療法を受けて、初めて血液検査に行きました、土曜 日には、現在のマーカーが判ります。自宅では、左肺で音と動きと、深呼吸の時の、痛みを感じますが、療法中は、痛みなく、気持ちよく眠れます。今日は、左 肺の患部に療法したとたん、咳き込みましたが、すぐ治まりました。先生は、患部が動いたり、音がしたり、する事は、新しい肺を創ってるのだから心配は要ら ない、喜びなさいと申してます。
第65回 4月 23日   全身  両肺
〔院 主 より〕
今日も普通に可も無く不可も無く、日常生活が営める状態でお出でになり療法を終えて帰られました。午後7時ごろ、ご家族様より、呼吸が苦しいので明日より病院に行きたいので、外氣功療法を止めたいのです。とお電話を頂きました。
私としては、呼吸が苦しくなるはずは無い、それなら私の所にくればよいのに、と思いつつ考えました。昨日は、私用で療法を休んでます、これで、新たな治 療を見つけたのだなと、思いました。前から、イレッサ抗がん剤をやって見たい、とか、千葉県に特殊な放射線をしてくれるところがあり、夫と娘が相談に行っ たとか、自分の病に絶えず迷いを持ってました。

外氣功療法を信じて療法して頂けなかったのです。その、証拠に皆んな、療法中に眠りに入るのに、この方は、眠りに入る事は、数回でした。なぜ、なぜ、と 思いつつも頑張りましたが、果たせませんでした。皆んな顔の形が違うように、氣も違うのです。外氣功が誰にでも、効果がある物ではないのです。こうも悟っ て、今後の治療で快復、完治をを心からお祈り致します。

院主からのひとこと
ご紹介頂きました、娘さんのお母さまは、末期中の末期でした、でも、病院を抜け出してお出でになり、呼吸が 深くなり気持ちよい・・・食欲が出ました・・・足を曲げなければ寝れなかったのが、伸ばしてまっすぐ寝れるようになった・・・・・など書いていかれて、私 も忘れられません。
もっと早くお会いしたかったと、心残りです。
この方の分まで、生きて頂きたくこれから療法に当たります。今後、このカルテを皆様ご覧になり参考にして下さい。

だんだん外氣功療法が理解されて、自分で生きていこう、自分で治そう、そんな氣持ちになってきたようです。呼吸も楽になり、これからです・・・・・・
患部の毛細血管の、血流が良くなり、肺ガンの患部で免疫力が、活動始まったようです、この方は、両肺にガンがあるため、両方の療法をするために、時間が短く、回数が掛かります。快復してるように思います。

でも、時間が掛かると、相手の方も不安になるのです。この辺の、ケアーが大事と考えます。又、学びました。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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