総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

肺ガン(3)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


肺ガン(3)

川崎市/麻生区 主婦 57歳
病の原因から現在までの病歴
平成 14年 6月 15日に、高血圧の検査で写したレントゲンに影が(右肺)見つかり、6月 18日に CT検査をしたら 6月24日に、30mmの影が確認された。 6月 25日に大学病院を紹介されて、検査レントゲンで影を確認されて7月 4日にCT検査をして、 7月 9日に、30mm、の影があり、肺ガンの疑いと言われた。7月 17日に気管支内視鏡検査をする予定です。

私は、2年前に主人を胃ガンで亡くして、子供3人と共にやっと悲しみから、立ち上がった時、今度は私がガンの宣告を受けました。私より子供たちの、驚きと困惑は察すに余りあります。子供たちがインターネットで外氣功療法院を見つけて頂いたので、子供達と一諸に飛んでまいりました。

療法実態/施術事例
◆平成14年 7月 10日
第1回 7月 10日  全身  肺  60分s
何時も何かを考えていて、なかなか、気楽な時がないのですが、身体、肩の力を抜くことが出来、身体のアチコチが温かくなるのが判りました。肺から、音が数回しました。深く眠って、無意識になりました。
第2回 7月 11日  全身  肺  60分s
療法が、始まって数分後、右の耳の奥の方で、水の流れる様な音がし、次に左の耳に同じ事が起きました。胸の中央が押される様な感じがした。体が10センチぐらい、上に昇った感じがした。
右膝に痛みを感じたが、すぐ治まった。昨夜は、不眠症で眠れなかったのですが、短時間で、ぐっすり眠り、今朝は調子良く渉った、午前中でした。
第3回 7月 12日  全身  肺  60分s
昨日は、家に帰ってから、右肺に後ろ側にチクチク細かい痛みを感じた、数回短時間でした。療法中右膝左膝が、時々痛かった。療法中は、温かいというより、熱いぐらいで、血が巡ってる感じです。
第4回 7月 13日  全身  肺  60分s
不眠症でしたが、夜眠れるようになりました。療法中、肺で音が2度しました。
身体が熱くなっていくのを感じます。後は、眠ってしまいました。
第5回 7月 15日  全身  肺  60分s
眠りが深くなり、朝起きてすぐ、動けるようになりました。気持ちが前向きになり、いろんな事をやりたい気分になりました。手や足が熱くなるのを感じました。
第6回 7月 16日  全身  肺  60分s
夜は、良く眠れて、寝起きも良く、朝、起きると背中と、横隔膜が痛く、療法を受けるまで、続いていたが今は、痛みが無くなっている。胸にチクチク痛みを感じた。胃で2回ほど音がしました。
第7回 7月 17日  全身  肺  60分s
背中、腹部、の痛みがなくなりました。背中が熱くなるのを感じました。
先生が、外氣功は、ガンだけでなく 身体全部を治すので、50数年間の間に悪かった所全てを治しているので、ガンとは、関係ない所で、安心してください。痛みを感じる所は、治してる所です、と申してました。
第9回 7月 19日  全身  肺  60分s
身体の調子はとても良く、便秘が治りました。夜も熟睡出来てます。
療法中は、身体が温かくなり、疲れているのに、心地良い気分です。
手術だけは、逃れたいので、どうしても治したいです。
第11回 7月 21日  全身  肺  60分s
最近、氣が付いたら、朝起きた時、手の痺れがなくなっていました。長い間続いていたのです。過日、先生が申してた様に、外氣功は、ガンだけでなく、過去の病も治していくのが良く判ります。
療法中に、右足から、数回、何かが、数回何かが入って来て、どんどん上半身に、ドクドクあがっていくのを、感じました。
第14回 7月 24日  全身  肺  60分s
手術の予定が近づいたのか、肺と、他の臓器の検査を受けました。私は、肺活量は、普通より、少なかったのですが、今日の検査では、120パーセントと言われて、驚きました。後は、内容ですね・・・と言われました。これで、私は、ガンに勝てると思いました。心臓は、問題ないと、言われました。
第16回 7月 26日  全身  肺  60分s
私が、初めて外氣功療法院に来た時に、先生がどこの病院ですかと聞いたので、某大学病院ですと申したら、国公立でなく、大学病院でない、病院でも、検査をして頂きなさい、皆さん二,三箇所の病院に行かれて、どこの病院が良いか選択してます。と言われたので、それで、ガンセンターに行き検査を受けてました。ガンセンターの検査の結果が、手術が延期になりました。
最初の大学病院の、検査のカルテ資料と比べても大きくなっていない、比較にならないので、今度は、8月末に検査をしてから決めます。と言われました。これで、外氣功療法を受ける日数が増えると思うと、ガンに勝てると思いました。
第17回 7月 27日  全身  肺  60分s
今日は、大学病院の方の、7月17日の、気管支鏡の検査は、腫瘍まで届かずに、細胞の性質が判らないという結果だった、腫瘍マーカーも正常値だった。はっきり判らないので、8月7日に再度、CT検査を撮り、7月4日のものと比較して、胸部検査して、手術するかどうか、決めることになりました。CT検査まで、後10日もあります。それだけ長く、外氣功療法に通えるので、検査が楽しみです。
第19回 7月 30日  全身  肺  60分s
昨夜は、私のガンの事を話してある、知人に、一ヶ月ぶりに会いました。
私の事を心配していて下さった方なのですが、私が余りの元気そうで、前より顔色もいいので、驚かれました。外氣功療法のお陰と思います。今日の療法中は、肺の脇が、チクチクする感じがしました。
第20回 7月 31日  全身  肺  60分s
昨夜は、不思議な夢を見ました。右の耳から、何かが、次々と繋がって出て行く、夢を見ました。今でも、その感覚を覚えています。身体から、悪いものが出て行った方が良いと思います。
第26回 8月 6日  全身  肺  60分s
療法中、肺の中で何かが、這って行く感じ、肺で音がして、口から何かが、パッー外に出て行った感じ。
明日は、大学病院での、CT 検査です。 8月 13日には、結果が判ります、楽しみです。
第30回 8月 10日  全身  肺  60分s
8月 8日と 8月 9日は、岡山に帰省のため、先生から、念のため、岡山で遠隔療法を受けました。患部が暖かくなりうとうと 眠ってしまいました。体中が熱くなりました。
3泊4日の強行墓参りでしたが、5ヶ所を回り疲れることなく、元気で行って来ました。
第31回 8月 14日  全身  肺  60分s
昨日は、大学病院で、CT検査の結果を伺いました。お話では、肺ガンの影の、形、大きさは、変わっていないが、色が、薄くなっている、と言われました。
なぜ薄くなったか、医学では、判らないそうです。
明日は、がんセンターの方に行ってきます。療法開始して26回で、良い方向に向かってると思います。そうして、ガン細胞は、最初の検査で、30mmと確 認しましたが、16mmの誤りでした。と伺いました。ミスとは言え、小さくて良かったと思いました。
逆に大きかったら・・・・・・・・
第33回 8月 16日  全身  肺  60分s
昨日は、大学病院の検査の結果の資料を持って、ガンセンターに行ってきました。
ガンセンターでも、がん細胞 の影の色が薄くなっている事と、16mmである事を確認して頂きました。ガンセンターでは今後は、肺専門の医師と交代して、今後の経過を、観察する事にな りました。このへんでと思い、先生に、実は外氣功療法を受けてた事を申したら、それで、治るといいよね・・・とおっしゃいましたので、ホッとしました。
第38回 8月 21日  全身  肺  60分s
先日、土曜日は、多摩川の花火大会に行き、溝の口駅より多摩川まで歩いて行きました。全然しんどいとは、思 いませんでいた。今朝筋肉痛はありましたが、気分上々です。昨日は、こちらの外氣功療法で、5センチの肺ガンが治ったと言う方に、お目にかかりいろいろ、 有益なお話を伺いました。2年過ぎて、お元気そうでした。
第43回 8月 28日  全身  肺  60分s
毎晩よく眠れて、体調はとても良くなりました。ガンになる前より良くなりました。外氣功で肺ガンが、治った 方に、検査してその日の内に結果が判る、クリニックを紹介されて、行こうと思い、ガンセンターに相談したら、影が薄くなった事も調べたいのでガンセンター の方に来てください、と言われましたので、明日は、ガンセンターに、CT 検査に行ってきます。きれいに消えてる事を楽しみにしてます。発表は、9月10日です。
平成14年 9月 10日
御当人より、FAX が入りました。
本日、がんセンターにいき、肺専門の画像診断の先生の診断を受けました。
8月28日の、CT の検査では、腫瘍の画像がさらに薄くなっている。と判断されるため手術は、不要となりました。10月末に、もう一度 CT を撮り、その結果で最終結論を出す。と言うことでした。始めに、肺ガンと診断され、不安の毎日、インターネットで千葉先生の事を知り、出会えて、療法して頂き、どれだけ心丈夫だった事でしょう。家族一同喜んでおります。有難う御座います。あらためてお伺いして、ご報告をさせて頂きたいと思います。取り急 ぎ、FAX でお知らせ申し上げます。
平成14年 10月 29日
御当人より、FAX が入りました。
ご無沙汰しております。今日、ガンセンターに最後の検査の結果を聞きに行きました。6回目の、CT 検査の結果は、肺ガンは、全く きれいに消えていました。もう、ガンセンターには、こなくて良いです。と言われました。ガンが発覚して以来、外氣功療法に、毎日通う事により精神的に、肉体的に、守られた事を感謝いたしております、有難う御座います。ほっとしてます、良い結果をお知らせできて良かったです。取り急ぎ、FAX 致します。


院主からのひとこと
最近は、この方のように、ガンの宣告を受けると、お子様方がインターネットで、調べて、西洋医学でない物を求めてお出でになります。これが、ホリステック医学が、若い方々に、広まりつつあると思います。
50代以上の方々は、外氣功など信じませんが、お子様が、ネットで調べて、勧めると、お子様を信じてお出でになります。
それで当院は、療法よりも、相談からです、外氣功療法の、説明納得して頂いてから、療法に入ります。
2回、3回目で、心の安定を感じて、自分の肉体を知って、ガンとの関係を理解して、冶癒力が、発揮して、頑張ります。検査の度に、自信がついて来ます。そして、ガンに勝って、手術せずに治るように・・・・・・

これは、初めて、ガンを告知された方々です。すでに、病院で手術して、転移してお出でになった方や、余命を告知された方は、又、別の意識が、芽生えて戦 うのです。人間や、動物や、植物は、大自然の営みの中から、芽生えた生命力です。人間は、病院から、与えられたのではないのです。ガンなどは、自分の肉体 の不都合でなった病です。その様な物は、自己免疫力で治しなさい。と神様が与えてくれた、と思います。
 事故や、伝染病は、別ですが、自己冶癒力は各自持ってると思います。そこにいきなり科学が生まれてきて、生活の便宜に役立つ科学は良いけれど、人間の生命力まで、脅かす科学薬品まで出てきて、人間がそれを信じるようになってしまったのです。

私は、ガン患者さんは、ガンで亡くなるのでなく、科学薬品で、亡くなるのではないかと思ってます。蛾やハエ、ゴキブリ、殺すのに、科学薬品を使うので す。それと同じ様に思います。人間は、がん細胞で死ぬのでなく、人間が私欲の為に造った、化学薬品に自然生命力が、負けてしまうのだと思います。

皆さん、人間は、生かして頂いてる原点に帰る時だと思います。何十億年前、人間誕生の時、あったのは、氣と水と波動しかなかったと、思われます。そし て、波動が自律神経になり、水が血液になり、氣が呼吸になって、人間をはじめ、各動物植物が、誕生したのだと思います。
私は、この生命力を、信じて鍛錬して、大勢の人に与えて、ここまで来ました。15年前は、笑われました、馬鹿扱いでした。
 これからは、大自然の氣をとりまくって、病んでる方に与えて行き生命力をきれいに使い果たしたら、苦しまずに、眠るように、死んでいけると思ってます。生老病死 を 生老眠死の 四苦八苦 に変えたいです。 

又、お役に立てました。有難う御座います。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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