総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

ガン、4ヶ所の手術に再起

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


ガン、4ヶ所の手術に再起

横浜市/港北区 男性 56歳
病の原因から現在までの病歴
平成10年1月、膀胱ガンになり手術、6月には肝腫瘍になり、1ヶ月入院したとき、直腸ガン見つかり、7月に手術した、9月には、膀胱ガンが再発して、又手術、その後は抗がん剤療法を3年間続けた。
平成14年、7月に、又膀胱ガンが、再々発して、手術、その後、肺に転移、右3分の1を摘出しました。そして、肝臓に転移、(2ヶ所) 又、膀胱ガン再発、直腸も再発の恐れ有りありと診断されました。
病院では、今後、人工膀胱、人工肛門の手術、肝臓の手術、をしていくしかない、との方針。

療法実態
◆平成14年 11月 21日
第1回 11月 21日  全身  膀胱、肝臓、直腸
内臓がグウグウ鳴った。
第2回 11月 22日  全身  膀胱 肝臓 直腸
昨日、自宅に戻ってから、腹部が張ったような感じで、痛みが伴い、食欲がありまませんでした。朝になり、普通に戻りました。
第4回 11月 24日  全身  膀胱 肝臓 直腸
排便の色と、排尿の色がきれいになった感じです。
第6回 11月 26日  全身  膀胱 肝臓 直腸
膀胱の前あたりの、張りが取れて、指先が膀胱に届くようになり、膀胱の動くのが判った。直腸の手術の後が固くて、排便の出が悪かったのが、柔らかくなり、排便がしやすくなった。
第7回 11月 28日  全身  膀胱 肝臓 直腸
昨日は、今後の方針を、病院に伺いに行きました。すぐでも、急いで、人工膀胱、人工肛門、肝臓の手術を1度にしたい・・・・・命の保障は出来ませんが・・・・・・と言われた。
私が渋ると、これが最後の方法であるとの事でした。私は、年内いっぱい考えさせて欲しいと、申し伸ばして来ました。今日は、肝臓で大きな音がした。
第9回 11月 30日  全身  膀胱 肝臓 直腸
排尿時に、尿に押し出されるように、血液の塊が出るようになりました。
膀胱が働きだしたようです。
第12回 12月 4日  全身  膀胱 肝臓 直腸
排尿の時、尿が押し出すような感じで、レバーをスライスしたみたいな、固まりを尿が押し出すような感じで、出てくることが時々あります。療法中膀胱で大きな音がしてます。
第16回 12月 8日  全身  膀胱 肝臓 直腸
今まで、排尿の色が、茶色だったのが、昨日あたりから、正常になった。
肝臓からも音がするようになった。
第42回 15年 1月 8日  全身  膀胱 肝臓 直腸
最近は、肝臓でも、膀胱でも、療法中音を立てて、動いてるような感じです。

〔院 主より〕
15年 1月 9日 最近、腹水が溜まってきた、なぜか私には判りませんので、病院に相談に行くように、又、抜いていただく様にお願いしました。
腹水が、邪魔で膀胱の療法が出来ないのです。これでは、療法が無駄になります。
私が、お願いしたので、患者さんは、別の病院に行きましたが、最初から検査をしないと腹水は抜いて頂けないそうです。仕方なく、元の病院に行く事になったと、連絡がありました。
その後、連絡がありませんでした。私は、元の病院で、3ヶ所の手術を受ける事になり・・・

その後は、どうなったのか、按じておりましたら、15年 4月 9日に、奥様より、お電話が入りまして、「主人は、手術をしました、人工膀胱、人工肛門、肝臓、胆嚢、と 4ヶ所の大手術でした。でも、今までの手術と違い、医師も驚くほど、快復が早く、手術を乗り越えて、現在元気です。これは、手術前に、外氣功療法を42回 も受けた生命力だと、主人も私も信じております。これから、抗がん剤の治療に入りますが、退院したら又、外氣功療法を受けたいと思っておりますのでよろし くお願いします。」のお言葉でした。
大変、うれしかったです・・・・・こんな仕事をしていて良かったと・・・・・

院主からのひとこと
ガンを、手術する前に、治したくてお出でになる方もおります。
 この方は、ガンになってしまって、どうしようも無くてお出でになった方です、でも、42回の外氣功療法を積み重ねた、生命力が体内を、守ってくれたのです。外氣功療法は、手術前に受けるのも、お役に立つことが判りました。
やっぱり、人間は、氣 で生かされてるのです。それで、今までに、危篤状態の方を、何度も甦らせる事が出来たのです。これからは、定期的に療法を受けていけば、長い人生歩めると思います。おめでとう御座います・・・・・・
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。


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