総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

胃ガン(1)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


胃ガン(1)

奈良県/生駒郡 主婦 74歳
病の原因から現在までの病歴
平成14年7月24日、健康診断を受けて、翌25日に胃カメラ検査、その結果、胃に3センチのガンがあり、少しリュウマチも見られると言われた。胃ガンについては出来るだけ早く大きな病院で再度、詳しい検査を受けて、手術するように勧められましが、母が手術するぐらいならガンと共に死にたいと、言うので、インターネットで外氣功療法を捜して上京しました。以下 娘さん代筆・・・・・

療法実態
◆平成 14年 7月 29日
第1回 7月 29日   全身   胃
腕の中ごより電気が通ったように、ピリピリりと上にあがるようです、手も背中の方は板がついたようでした。
胃も動いたように感じました、気持ち良くねむってしまいました。
第2回 7月 30日   全身   胃
昨夜10時ごろ胃がゴロゴロと動いた、痛くないが変な感じでした、こんな事は今まで全くなかった。
今日は、左手がピリピリして、指先にしびれのような感じがした、右の足踏まずから、上に向かって、温かい物が上がってきた。胃を療法中は、胃が何度もゴロゴロ動いた。
第4回 8月 1日    全身  胃
今朝は、気持ちよく目覚めた、以前から右腕の脇がつっぱて痛かったのが、今朝は痛みがなくなってた。
リュウマチが治ったのかも、今日も眠った。
第5回 8月 2日    全身  胃
右肩が温かくなり、胃を療法して頂くと、ゴロゴロとなり、グーウと張る感じがしたり、スーッと張りが取れたりする感じがする、これが5回ぐらい感じた、お腹の芯まで温かくなった。
第10回 8月 7日    全身  胃
手のこわばりが全くなくなりました、以前は朝起きた時、手が広がらなかったのに、右腕から脇腹まで、膨れていたが、これも消えた。以前は常に汗をダラダラかいていたのが、あまり汗もかかなくなった。リュウマチが治ったのかもしれません。
第13回 8月 10日     全身  胃
これまで13回療法しました、リュウマチの氣がなくなり、何を食べても美味しく頂けています。12日は、病院で検査に行ってきます、有難う御座います。

奈良に帰って、検査の結果、ガンの腫瘍の場所が、療法して頂いた所と違ってました。そのせいか腫瘍の大きさも変化がありません。母は、手術を拒んでおりますのでとりあえず、これからは遠隔療法をお願い致します。

遠隔療法 開始
第1回 9月 9日    遠隔療法
足の指より足首まで、ジンジンとしてから、股関節当たりまで感じて、ウトウト眠ってしまいました。
第14回 9月 28日   遠隔療法
今日は、お腹のあたりをなでて頂いている感じがしました。と申してます。母の体調は、日々さまざまですがもう少し様子を見て、病院に検査を受けに行きたいと思います。
病院では、早く手術を勧めてますが、母が拒絶してまして、入院手続きも出来ません。不思議と本人は、至って元気です。
院主より
その後、何も報告がなかったのですが、平成15年 2月14日に、お電話があり、「胃ガン告知より半年経ちましたので検査をしたら、ガン腫瘍は大きさも同じですが、何も変化なく、活動もしてなく、回りがきれいでこれなら大丈夫のようです。と言われたそうです。母も、元気で暮らしてます。」

院主からのひとこと
半年振りで、ホッと致しました。
リウマチもなくなり、ガン腫瘍も活動せず、壊死したのかも知れません。これも、お母さんが、頑固に手術を拒んだのが良かったのです。お母さんの自然冶癒力が癒したのです、手術ばかりが、治すのではないのです。
親族の方たちが、医師の言う事きかずに良かった。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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