総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

予期不安症(1)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


予期不安症(1)

本人直筆カルテの画像
横浜市/青葉区 女性 56歳
病の原因から現在までの病歴
高校生くらいから偏頭痛がひどく現在に至る。 3ヶ月前から漢方薬を飲んでいる。


現在の症状、治したいところ
 予期不安、人前で手がふるえる、旅行の時も予期不安になる。

療法実態
◆平成10年 4月 28日
第1回 4月 28日  自律神経  30分s
うつ伏せの時は頭痛がズキズキと痛かった。
仰向けになったらなんか気持ちが良くなって頭痛が少しずつ和らぐ気がした。
終わった後すっきりした気分です。
第2回 5月 6日  自律神経  30分s
うつ伏せの時は治療している側があたたかくなってきて、仰向けの時は身体全体が光の中にいるようでとても気持ちの良い状態でした。
又、足の裏がとても暖かくなりました。身体が軽いです。
第3回 5月 8日  自律神経  30分s
不安症が少し薄れて来ました。頭痛も取れました。
すごく安定した気持ちになっていられる。
第4回 5月 12日  自律神経  30分s
ここでのいい気分がずっと持続できるといいと思います。
でもここがあるとわかりましたので安心です。
< 平成 10年 5月 12日 完治 >


自筆資料は院内に保管してあります。
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