総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

チック症(1)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


チック症(1)

横浜市/青葉区  男性  57歳
病の原因から現在までの病歴
11年前、睡眠不足が、一年間続き、ある日突然、左目がピクつきました。病院に行ったら チック病といわれ、軽い精神安定剤をもらい、現在まで、朝晩のみ続けていますが、良くならず タバコを止めて、3ヶ月した所、左顔面が、ケイレンするようになりました。
今までに、精神内科、ハリ、灸、マッサージ、十字式 等やってみましたが、治りません。

現在、自覚症状  一分間に 20〜30回のケイレンがある。痛みはない。

療法実態
◆平成 9年 3月 28日
第1回 3月 28日  視床下部  左顔面  30分s
おでこが、温かくなった。
第2回 3月 29日  視床下部  左顔面  30分s
最初ふわっと、した感じになり、身体が動くような感じになり、気分が良かった。
手がしびれた、大変不思議な 気持ちになりました。
顔面の、ケイレンが、 一時 静止した。
第3回 3月 31日  視床下部  左顔面  30分s
最初 3−4分ケイレンなし、その後ケイレン始まった、5分ぐらい、後に気分が良くなり、ケイレンが、治ったみたい、仰向けの時、左手が4−5分しびれた。
最後まで、ケイレンがまったくなかった。
第7回 4月 7日  視床下部  左顔面  30分s
今日は、ケイレンの数が、3回しかなかった。
気持ちよく、浮いた感じ、眠気を生じた。
第9回 4月 9日  視床下部  左顔面  30分s
ここ、二、三日ケイレンが、一度もなかった。治ったようです。
ケイレンが起きたら、又来ます。
< 平成 9年 4月 9日  完治 >

院主からのひとこと
このような、不思議な、病も、自律神経の、仕業です。
視床下部で、働く、自律神経をコントロールする事で、癒せます。何処へ行っても、良くならない時、おいで下さい。
現在3年半経ちました。まだ、おいでになりません。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
戻る


このページのトップへ