総務大臣所管 日本予防医学行政審議会より予防医学代替医療として、認定されました。

不安症(1)

神奈川県 川崎本院 療法カルテ
以下は、患者様ご自身のご記入なされたカルテの内容です。


不安症(1)

横浜市/港北区 男性 31歳
病の原因から現在までの病歴
4年前めまいをする様になり、病院へ行き 精神科で薬をもらって一時落ち着いたが、最近薬をかえたら不安感がました。


現在の症状、治したいところ
 貧血、不眠、食欲不振、便秘、動悸、ふるえ、対人恐怖、
 集中力を欠く。

療法実態
◆平成11年 9月 12日
第1回 9月 12日  視床下部  30分s
うつ伏せの状態で吐き気がやわらぎ、気分が落ち着く。
あおむけの状態でぼやけた感覚がうすらぐ。
終わった後、すっきりした。
第2回 9月 15日  視床下部  30分s
9/12 より薬を止めてひどいふらつきが無くなる。食欲が戻る。
第3回 9月 18日  視床下部  20分w
※ 9/20、調子が元に戻ってしまいました。
第4回 9月 20日  視床下部  30分s
足から光線の様なものが頭へ向かってつき抜ける感じが続いて、深い呼吸が気持ち良い。頭の中、体の中が掃除された感覚。
ビデオテープ1本を借ります。( 9/26返却 )
〜9/23〜 ビデオ体験
寝る前にビデオを浴びています。気持ちが落ち着き、手・足の先が暖かくなる。
動悸がおさまる。目覚めが良い。
1日を通して楽な気持ちで、物事がシンプルに考えられる様になった。ビデオを浴びた後は眠気が体をつつみ、ゆっくりとした眠りにつくことが出来た。
第6回 9月 23日  自律神経  20分w
朝から平常心。手足が暖かく気持ちが良い。
病院でいただく薬は 1/2 に減らしています。
第7回 9月 26日  自律神経  20分w
最近はめまいや不安、不眠、対人恐怖、手のふるえ、貧血等が無くなって集中力がついています。毎日のビデオが気を休めています。
< 平成 11年 9月 26日 完治 >

院主からのひとこと
外氣功療法は連続して療法する事で、より即効性が現れるのですが、仕事上続けて来院できない時は効力が落ちて、療法の回数がかかります。
この様な場合、ビデオテープ「外氣功〜心身の癒し〜」で自宅療法を行う事により、効力が持続して早く短期で完治を迎える事ができます。
川崎本院 千葉 久之

自筆資料は院内に保管してあります。
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