サイトを新設いたしました!

※ 本サイトはしばらく残しておきますが、今後、新しい情報は上記の新設サイトで行います。今後ともよろしくお願いいたします。

外気功療法とは

院主:千葉 一人(ちば かずひと)

 健康を害した原因の全て、つまり頭痛・腰痛のような身体的な疾患だけでなく、精神的なトラブル(ストレス、躁鬱)にも大変有効であり、"未病"(みびょう:古来より体の調子を崩しかけている状態)を早期に見極め、病気になることを未然に防ぐ"予防医学"の一つでもあります。
 当院では「インフルエンザ(予防)」、「アトピー等アレルギー疾患」、「婦人病」、「発達障害」にも対応しております。
→さらに詳しい解説←(別窓が開きます。)

お悩みの方々へ

●病は気から
 古来より、「病(やまい)は"気"から」と申しますが、実際に健康を害している時に、そのような言葉を聞かされたとしても、何の役に立ちそうにも思えません。一方、健康であればあったで、病への注意は怠りがちになり、なかなか「病は"気"から」という言葉を実感することが出来ません。例えば、体を壊せば気持も滅入ってしまうことはご理解いただけると思います。では反対に、強いプレッシャーなどで、先に気持ちが折れてしまった場合はどうでしょう? やはり体に変調をきたすのではないでしょうか?
 もう懐かしくなった感もありますが、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での日本チームの大活躍に感動なされた方も多いことでしょう。そして、優勝の立役者の一人であり、今回もチームを力強く牽引していたのは、当初不調だったとは言え、イチロー選手だったということに異論はないと思います。その、普段から非常に大きなプレッシャーにさらされ、健康管理も人一倍気遣う大選手"イチロー"を持ってしても、国民の強い期待にさらされ続けた結果、その後に胃潰瘍を患ってしまったことに、当たり前ですが"人間イチロー"を見た思いがして、益々彼が魅力的に感じられたものです。
 話を戻します。胃潰瘍などは精神("気")的なストレスが原因の一つとなることはよく知られている反面、まだまだ、気持ちが病を引き起こしたり、気持ちが体の回復を手助けしたり、妨げたりすることが周知されているとは言い難い現状です。そういう意味で日本の風潮は、少し古い西洋医学に偏重し過ぎていると言えます。
●心と体の密接な関係
 皆さんは、パッチ・アダムスという映画(ロビン・ウィリアムス主演、1998年/アメリカ)をご存知でしょうか? 微笑みが"人の苦痛を和らげ免疫力を高める"ということを最初に提唱した実在の医師のお話です。彼は自ら道化師(ピエロ:クラウン)となって入院患者を楽しませ、ふさぎ込みがちな患者の気持ちをポジティブに変えて行きます。それが実際に効果的だと認められ、現在ではホスピタル・クラウン(病院を専門とする道化師)として、日本の病院にもやっと少しずつ浸透してきた所です。このように、広い意味ではメンタル・ケアも含め、欧米の方が遥かに"気"に関する研究も実践も進んでいるのが現状なのです。(※註)
 皆様が思っている以上に心("気")と体には密接な関係があり、それらは健康的な生活を送る上での大事な両輪です。むしろ心と体は一体となって人を構成しているのですから、どちらか一方を害しても、健康的な生活は望めません。幸い、我が国は体をケアする機関には困りませんし、諸外国に比べても大変充実しております。その中で我々外気功師が行う外気功療法とは、主に体に対して直接的な治療を行う医療機関に対し、"心"、つまり"気"の流れを整え、患者様と一緒に病と対峙するための療法であり存在なのです。

※註:外気功療法は現在、日本でも予防医学的に有効と認められて、総務大臣所管「日本予防医学行政審議会」より、代替医療としての認定を受けております。

●外氣功療法の真髄
 文章だけでは伝わりにくいかと思われます。以下は言葉の波動(心の思いや意識や考え方が作り出す“正”または“負”の力)が、どのように対象に影響を及ぼすかの実験です。

 ビン詰めの中にご飯をいれて、ふたを閉めた状態で表示の通り、「ありがとう」のビンには毎日「ありがとう」と言い続け、「ばかやろう」のビンには毎日「ばかやろう」と、「無視」のビンは見えない所にほって置かれました。
実験画像1
 1週間後実験の結果は以下御覧の通り、「ばかやろう」と言っていたご飯は黒カビを生やし、無視されたご飯は青カビを生やし、「ありがとう」と言っていたご飯は何もならなかった訳ではなく、麹になっています。
実験画像2

 次は水道水を使った実験の映像です。塩素に赤く反応する試薬を入れた水道水に、波動音楽(ヒーリングミュージックに氣を込めたもの)を当て、残留塩素を取り除く事を証明しました。
 前半


 後半

 鮮明に水の色が違う事がはっきりと分かります。
 このような形で、波動音楽により“氣”(正のポテンシャル)を帯びた水を“気功水”といい、飲用はもとより様々な利用が可能です。以下のサイトで詳しく解説いたしております。

気功水を作る
●病で苦しんでおられる方へ
 気功療法は貴方様が今現在受けている治療を妨げるものではありません。そして、世の中には病院に通っていても症状が一向に改善されない所か、何度診察を受けても疾患そのものの病名・原因さえ分からずに、悩み苦しむ患者様が非常に多いことは嘆かわしく、また大変遺憾に思います。そんな時こそ私たち外気功療法師がお役に立てる所です。私たちの治療が貴方の健康を取り戻すきっかけになることでしょう。
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生命(いのち)の癒し

〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口2-26-6
プロプリエテール三田 301号
総務大臣所管 日本予防医学行政審議会 認定院
外気功療法川崎本院
院主 千葉 一人 (日本ホリスティック医学協会員)

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TEL.044-813-4941
FAX.044-811-1041
お問合せ:toiawase@gaikikou.co.jp